解決事例

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2024年07月11日

No.166 破産申立直前に妻に贈与した不動産が存在したため、その調査の必要性があり、破産管財事件として扱われた事例

<事案>  本件は破産(管財)申立事件で、負債総額は約3000万円でしたが、依頼者には、破産申立直前に妻に贈与した不動産が存在したため、その調査の必要性があり、破産管財事件として扱われた事例でした。 <相談に至るまでの経緯>  依頼者は、負債が約3000万円あり、返済の目処が立たず、支払不能状態に陥ったため、当所にご相... 続きはこちら≫

2024年06月28日

No.165 債務整理 ⇒ 1社の負債額約40万円で、時効援用で解決した事例

<事案>  本件は、負債額約40万円で、1社の時効援用事例でした。 <相談に至るまでの経緯>  相談者は、2011年頃からの借金があり、最後の返済から10年以上放置していたところ、債権者から連絡が来ました。そのため、相談者は時効援用ができないか、弊事務所にご相談に来られました。 <結果>  弁護士が債権者に対し時効援用... 続きはこちら≫

2024年06月28日

No.164 債務整理 ⇒ 1社の負債総額約106万円で、毎月約1万8000円を60回払いとする和解契約を締結した事例

<事案>  本件は、負債総額約106万円で、1社の任意整理事例でした。 <相談に至るまでの経緯>  相談者は、生活費として1社のクレジットカードを利用しましたが、徐々に負債が膨れ上がり、約106万円にもなったため、弊事務所にご相談に来られました。 <結果>  弁護士が債権者と交渉をして、毎月約1万8000円を60回払い... 続きはこちら≫

2024年05月09日

No.163 4社の負債額約200万円で、3社は時効援用、1社は任意整理で解決した事例

<事案>  本件は、負債額約200万円で、3社の時効援用、1社の任意整理事例でした。 <相談に至るまでの経緯>  相談者は、平成26年頃から消費者金融から借金をするようになりましたが、平成28年頃から返済が滞るようになり、その後全く返済をしなくなり、残り約200万円の負債が残っている状況でした。そのため、相談者は時効援... 続きはこちら≫

2024年04月11日

No.162 1社の負債額約20万円で、時効援用で解決した事例

<事案>  本件は、負債額約20万円で、1社の時効援用事例でした。 <相談に至るまでの経緯>  相談者は、平成13年にローンを組んで自動車を購入したところ、約18年前が最後の返済で残り約20万円の負債が残っている状況でした。そのため、相談者は時効援用ができないか、弊事務所にご相談に来られました。 <結果>  弁護士が債... 続きはこちら≫

2024年02月08日

No.161 本件は、特にめぼしい財産もなく、借り入れの理由も主に生活のためだったため、いわゆる同時廃止手続で破産申立てを行った事例

<事案>  本件は、依頼者に特にめぼしい財産がなかったため、いわゆる同時廃止手続で破産申立てを行った事例でした。 <相談に至るまでの経緯>  依頼者は、母子家庭で子供2人を育てていましたが、パート収入だけでは生活が回らず、借り入れを行うようになりました。その結果、負債が約120万円にものぼりました。そのため、依頼者は返... 続きはこちら≫

2024年02月08日

No.160 4社合計の負債総額約120万円で、4社合計で毎月約2万3000円を原則60回払いとする和解契約を締結した事例

<事案>  本件は、負債総額約120万円で、4社の任意整理事例でした。 <相談に至るまでの経緯>  相談者は、生活費を理由として4社から借り入れを行いましたが、徐々に負債が膨れ上がり、約120万円にもなったため、弊事務所にご相談に来られました。 <結果>  弁護士が各債権者と交渉をして、4社合計で毎月約2万3000円を... 続きはこちら≫

2024年02月08日

No.159 第1審では主張しなかった時効援用を弁護士が控訴審で主張し、無事、時効援用が認められた事例

<事案>  本件は、債権者から負債額約53万円を払えという訴訟を提起され、第1審でその旨の判決が出たが、控訴審で弁護士が時効援用を主張し、債権者がそれを認めて、控訴を取り下げたという事例でした。 <相談に至るまでの経緯>  相談者は、債権者から負債額約53万円を支払えという訴訟を提起され、自身で対応したが、債権者の請求... 続きはこちら≫

2024年01月25日

No.158 住宅ローンの残債の支払いが困難となったため、破産手続を申し立てた事案

<事案>  本件は破産申立事件で、特にめぼしい財産はなく、住宅ローンの残債が主な負債でした。そのため、弁護士が破産申立てを行い、無事、免責を得ることができた事案です。 <相談に至るまでの経緯>  依頼者は、妻と別居するようになり、住宅ローンを借りて建てた不動産が不要となりました。もっとも、いわゆるオーバーローンであった... 続きはこちら≫

2024年01月25日

No.157 4社合計の負債総額約370万円で、4社合計で毎月約6万円を原則60回払いとする和解契約を締結した事例

<事案>  本件は、負債総額約370万円で、4社の任意整理事例でした。 <相談に至るまでの経緯>  相談者は、生活費やギャンブルを理由として4社から借り入れを行いましたが、徐々に負債が膨れ上がり、約370万円にもなったため、弊事務所にご相談に来られました。 <結果>  弁護士が各債権者と交渉をして、4社合計で毎月約6万... 続きはこちら≫

2024年01月18日

No.156 浪費(ギャンブル)が問題となったが、いわゆる同時廃止手続で終了した事案

<事案>  本件は破産申立事件で、特にめぼしい財産はなく、借入れの理由の一部にパチンコ等ギャンブルがありましたが、反省している等を述べ、同時廃止手続で申し立たてたところ、管財移行せず、無事、免責を得ることができた事案です。 <相談に至るまでの経緯>  依頼者は、借り入れの理由の一部にギャンブルがあり、その負債が約490... 続きはこちら≫

2024年01月11日

No.155 破産管財事件において、いわゆる浪費や使途不明金が問題となった事例

<事案>  本件は破産(管財)申立事件で、特にめぼしい財産はなかったのですが、短期間で数千万円を消費されていたため、破産管財事件として扱われました。 <相談に至るまでの経緯>  依頼者は、前記のとおり、短期間で数千万円を消費され、資産が底をついたため、生活費として借り入れを行い、その負債が約300万円にものぼりました。... 続きはこちら≫

2024年01月11日

No.154 自営業者のため破産管財事件にて扱われた事例

<事案>  本件は破産(管財)申立事件で、特にめぼしい財産はなかったのですが、自営業者のため、破産管財事件として扱われました。 <相談に至るまでの経緯>  依頼者は、以前生活保護を受給しており、生活費として借り入れた借金を精算する必要があったため、当所にご相談に来られました。 <結果>   弁護士が必要書類を収集し、裁... 続きはこちら≫

2023年10月19日

No.153 3社合計の負債総額約240万円で、3社合計で毎月4万円を60回払いとする和解契約を締結した事例

<事案>  本件は、負債総額約240万円で、3社の任意整理事例でした。 <相談に至るまでの経緯>  裁相談者は、生活費として3社のクレジットカードを利用しましたが、徐々に負債が膨れ上がり、約240万円にもなったため、弊事務所にご相談に来られました。 <結果>  弁護士が各債権者と交渉をして、3社合計で毎月4万円を60回... 続きはこちら≫

2023年10月19日

No.152 破産管財事件において、いわゆる浪費が問題となった事例

<事案>  本件は破産(管財)申立事件で、特にめぼしい財産はなかったのですが、借入れの理由が主にパチンコ等ギャンブルであったため、破産管財事件として申し立てを行いました。 <相談に至るまでの経緯>  依頼者は、ギャンブルを理由に借入れを行い、その負債が約430万円にものぼりました。そのため、返済の目処が立たず、支払不能... 続きはこちら≫

2023年10月19日

No.151 相続した不動産が沢山存在したため、破産管財事件として扱われた事例

<事案>  本件は破産(管財)申立事件で、負債総額は約1000万円でしたが、依頼者には、相続した不動産が沢山存在し、評価額がそれなりにあったため、破産管財事件として申し立てを行いました。 <相談に至るまでの経緯>  依頼者は、負債が約1000万円あり、返済の目処が立たず、支払不能状態に陥ったため、当所にご相談に来られま... 続きはこちら≫

2023年07月13日

No.150 債務整理 ⇒ 柔道整復師という職業で、履行可能性が問題となった事例

<事案>  本件は住宅特別条項付小規模個人再生申立事件で、住宅ローンを除く債権者は、15社で、負債総額は約3250万円でした。また、依頼者は、住宅ローンとして毎月約7万円を支払っていました。依頼者の職業は、柔道整復師で整骨院を経営しており、めぼしい財産は特にありませんでした。 <相談に至るまでの経緯>  依頼者は、柔道... 続きはこちら≫

2023年06月05日

No.149 債務整理 ⇒ 破産管財事件において、いわゆる浪費が問題となった事例

<事案>  本件は破産(管財)申立事件で、特にめぼしい財産はなかったのですが、借入れの理由が主にパチンコ等ギャンブルであったため、破産管財事件として申し立てを行いました。 <相談に至るまで>  依頼者は、ギャンブルを理由に借入れを行い、その負債が約420万円にものぼりました。そのため、返済の目処が立たず、支払不能状態に... 続きはこちら≫

2023年04月06日

No.148 債務整理 ⇒ 亡夫の会社の保証債務の督促と破産申立

<事案>  亡夫の会社の保証債務の督促状が突然送達され、少額支払いを続けたが生活費不足で支払い不能となり破産申立をした事案。 <解決に至るまで> 債権者数   1社 残債務額   約1億円 財産     特になし <最終的な結果>  ご依頼者様は、現在、年金を受給し、重度の障害を抱える長女を出産し、付きっ切りで介護が必... 続きはこちら≫

2022年07月07日

No.147 債務整理 ⇒ ご家族の病気より生活費のため借金となり、破産申立

<事案>  ご依頼者様のご病気から生活費の借入、債権者への返済が不可能になり、ご相談の末、破産手続きで救済された事案 <依頼に至る経緯>  依頼者様は、自動車の購入に借入しました。しかし、ストレスから休職し、収入が減少したため、生活費の工面に債権者から借入しました。  依頼者様は、結婚され、共働きで協力し生活を送ってい... 続きはこちら≫

2022年07月07日

No.146 債務整理 ⇒ ご家族の病気より生活費のため借金となり、破産申立

<事案>  ご依頼者様のご家族のご病気から生活費の不足、債権者への返済が不可能になり、ご相談の末、破産手続きで救済された事案 <依頼に至る経緯>  依頼者様は、通勤のため自動車ローン組んで借り入れしました。実家暮らしで、ご両親は年金暮らしのため、生活費を負担していました。結婚後も、資金が潤沢ではないですが、支払いを続け... 続きはこちら≫

2022年07月06日

No.145 債務整理 ⇒ 時効援用・個人再生申立事件

<事案>  開業を機に借り入れをしたものの、業績不振のため返済が困難となったため、個人再生手続をした事案。 <解決に至るまで>  依頼者は、開業・運営資金を調達するために借り入れを行いました。しかし、コロナウイルスの流行も影響し、業績不振に陥りました。そのため、返済の目処がたたなくなってしまったために弊事務所へ相談に来... 続きはこちら≫

2022年06月22日

No.144 債務整理 ⇒ 長期間取引がなかった債務について、時効援用した事案

<事案>  債権者2社につき、時効援用通知を送付した事案。うち1社は支払い督促がされていたため、督促異議を申し立てました。相談者は、多額の借り入れがある状態でしたが、所有している土地と建物を残すために債務状況整理の相談に来られました。弁護士が状況を確認し、最後の取引から長期間経過していたことから、時効援用通知を送付する... 続きはこちら≫

2022年06月15日

No.143 債務整理 ⇒ 任意整理

<事案>  債権者6社、合計約1240万円の任意整理で、債務総額が多額であるためできる限り長期での合意を提案した事案。 <解決に至るまで> ○SMBCファイナンスサービス株式会社  残債務額:約90万円  分割和解:15,000円 × 59回                   30,000円 ×  1回(5年)払い... 続きはこちら≫

2022年06月08日

No.142 債務整理 ⇒ 時効援用・個人再生申立事件

<事案>  奨学金の返済に加え、以前に勤めていた会社での接待を自費で行い借り入れが嵩んだことから、返済が困難となり、個人再生手続をした事案。 <解決に至るまで> 依頼者は、以前に勤めていた会社での接待費の負担が大きく、借入と返済を繰り返すうちに返済が困難になりました。その後転職をすることとなり、生活状況が改善されたこと... 続きはこちら≫

2022年06月01日

No.141 債務整理 ⇒ 本件では、特に個人の財産は存在せず、債権者に配当できるほどの財団はなかったため、第1回目の債権者集会で終了し、無事、破産が認められた事例

<事案>  本件では、コンクリート圧送業を目的として設立した法人の代表者(申立人)の破産手続事案でした。 <相談に至るまで> 申立人が設立した会社は、当初は事業が順調でしたが、事業拡大に伴い、事業資金を約1000万円借り入れました。しかし、思うように事業がうまくいかず、規模は徐々に縮小し、最終的には返済が滞るようになり... 続きはこちら≫

2022年04月27日

No.140 債務整理 ⇒ 父親が経営していた会社の債務の連帯保証人になっていた事例

<事案>  本件は、父親が経営していた会社の債務の連帯保証人になっていた事例でしたが、無事、破産手続(同時廃止)で免責を得ることができた事例です。 <解決に至るまで> 相談者は、父親が経営していた会社の債務の連帯保証人になっていたところ、父親が失踪し、会社も放ったらかしのまま放置されていました。すると債権者から相談者の... 続きはこちら≫

2022年04月15日

No.139 債務整理 ⇒ 個人再生申立事件

<事案>  住宅ローンの支払いと夫が経営する店の維持費の捻出が困難になったが、個人再生して住宅を手放さずに他の借金の返済額が減額できて救済された事案 <解決に至るまで>  依頼者様は、飲食店を経営するご主人様と、子どものために住宅を購入して共働きで頑張っていました。ご主人のお店は、開業したものの、当初より予想していた集... 続きはこちら≫

2022年04月15日

No.138 債務整理 ⇒ 個人再生申立事件

<事案>  住宅ローンの支払いと店の維持費の捻出が困難になったが、個人再生して住宅を手放さずに他の借金の返済額が減額できて救済された事案 <解決に至るまで>  依頼者様は、奥様と、子どものために住宅を購入して共働きで頑張っていました。依頼者様は、創作和食店を始めました。開業したものの、当初より予想していた集客ができず、... 続きはこちら≫

2022年04月06日

No.137 債務整理 ⇒ 給与所得者再生という手続で、再生計画案が認可された事例

<事案>  本件は給与所得者再生申立事件で、再生計画案が認可された事例です。個人再生の手続きには、小規模個人再生と給与所得者再生という手続があり、本件では、楽天カード株式会社が総債権額の2分の1以上を占めていたため、後者の手続を選択し、無事、再生計画案が認可されました。 <相談に至るまでの経緯>  依頼者は、会社員とし... 続きはこちら≫

2022年03月31日

No.136 債務整理 ⇒ 個人再生申立事件

<事案>  住宅購入後に病気等で一時退職、コロナ禍で給与の減額で返済が困難に、個人再生して住宅を手放さずに他の借金の返済額が抑えられ救済された事案 <解決に至るまで>  依頼者様は、債権者から借り入れ住宅を購入しましたが、会社の責任者となって、ストレスから病気を発症し、一時仕事に就けなくなりました。その後、体調が回復し... 続きはこちら≫

2022年03月16日

No.135 債務整理 ⇒ 借入の理由がギャンブルであったが、無事、個人再生が認められた事例

<事案> 本件は住宅特別条項付小規模個人再生申立事件で、住宅ローンを除く債権者は、8社で、負債総額は約570万円でした。また、依頼者は、住宅ローンとして毎月約8万円を支払っていました。依頼者の職業は、会社員で、めぼしい財産は特にありませんでした。 <相談に至るまで> 依頼者は、日常的にギャンブルを行うようになり、それが... 続きはこちら≫

2021年12月15日

No.134 債務整理 ⇒ 破産管財事件において、いわゆる浪費が問題となった事例

<事案>  本件は破産(管財)申立事件で、特にめぼしい財産はなかったのですが、借入れの理由が主にパチンコ等ギャンブルであったため、破産管財事件として申し立てを行いました。 <解決に至るまで>  依頼者は、ギャンブルを理由に借入れを行い、その負債が約600万円にものぼりました。そのため、返済の目処が立たず、支払不能状態に... 続きはこちら≫

2021年11月04日

No.133 債務整理 ⇒ 個人再生申立事件

<事案>  住宅購入前から依頼者様の奥様は、心療内科に通院され、長期間に通院・病歴があり、奥様が保険外の入院費用等、奥様の浪費癖で、返済が困難に、個人再生して住宅を手放さずに他の借金の返済額が抑えられ救済された事案 <解決に至るまで>  依頼者様は、債権者から借り入れ住宅を購入しましたが、以前から依頼者様の奥様は、心療... 続きはこちら≫

2021年10月13日

No.131 債務整理 ⇒ 破産管財事件において、いわゆる浪費が問題となった事例

<事案>  本件は破産(管財)申立事件で、特にめぼしい財産はなかったのですが、借入れの理由が主に競艇・競馬等のギャンブルであったため、破産管財事件として申し立てを行いました。 <依頼に至る経緯>   依頼者は、ギャンブルを理由に借入れを行い、その負債が約900万円にものぼりました。そのため、返済の目処が立たず、支払不能... 続きはこちら≫

2021年10月06日

No.130 債務整理 ⇒ 退職金が約480万円あったため、破産管財事件として扱われた事案

<事案>  本件は、財産、特に退職金が約480万円あったため、破産管財事件として扱われた事案でした。 <依頼に至る経緯>   依頼者は生活費として借入れを行うようになり、次第に借金が膨らんでいきました。その後、元妻と離婚し、養育費の支払いが毎月12万円となったため、借金の返済が追いつかなくなり、いわば自転車操業の状態に... 続きはこちら≫

2021年09月15日

No.129 債務整理 ⇒ 弊事務所に破産の依頼後、新型コロナウイルスの影響で収入が激減し、社会福祉協議会から金銭の借入れを行ったが、無事破産免責が得られた事例

<事案>  相談者は、弊事務所に破産の依頼後、新型コロナウイルスの影響で収入が激減しました。そのため、相談者は社会福祉協議会から約180万円の借入を行いました。その後、破産申立を行いましたが、問題なく破産免責を得ることができた事案です。 <依頼に至る経緯>   相談者は、精神病を患い、働けなくなったため、各債権者への返... 続きはこちら≫

2021年09月08日

No.128 債務整理 ⇒ 破産管財事件において、いわゆる浪費が問題となった事例

<事案>  本件は破産(管財)申立事件で、特にめぼしい財産はなかったのですが、借入れの理由が主にパチンコ等ギャンブルであったため、破産管財事件として申し立てを行いました。 <依頼に至る経緯>   依頼者は、ギャンブルを理由に借入れを行い、その負債が約700万円にものぼりました。そのため、返済の目処が立たず、支払不能状態... 続きはこちら≫

2021年08月18日

No.127 債務整理 ⇒ 破産申立

<事案>  離婚後、転職した会社の転勤での異動が多く、生活費が足りず、破産手続きで救済された事案 <依頼に至る経緯>   依頼者様は元奥様と性格の不一致から離婚した後、転職することになりました。 その後、転職した会社は転勤の異動が多く、その都度、自費で引越費用や家具等の負担を強いられ、仕方なく、債権者より借入しました。... 続きはこちら≫

2021年07月08日

No.126 債務整理 ⇒ 破産申立

<事案>  結婚、離婚、失業から生活費がなく転職活動しながら、破産手続きで救済された事案 <依頼に至る経緯>  依頼者様はお母様が経営していた居酒屋を手伝っていましたが、店の経営が厳しい状況になり、転職しました。家族の生活費のために債権者に借入することになりました。不況のため、残業もなく、生活は厳しく更に借入する状態が... 続きはこちら≫

2021年07月08日

No.125 債務整理 ⇒ 破産申立

<事案>  体調不良により、転職の繰り返しで生活費を借りて返済不能となり、破産手続きに至った事案 <依頼に至る経緯>  依頼者様は、お身体が弱く転職が続いたことから、仕方なく債権者より生活費を借入することにしました。不景気の中、思うように転職ができず、相続した財産も生活費に充てましたが足りず、更に借入が増えました。債権... 続きはこちら≫

2021年07月08日

No.124 債務整理 ⇒ 住宅ローンの返済が難しく任意売却、債権者の取り立ての末、離婚し体調不良から失業、生活困窮に陥いり、また、債権者からの一括請求で悩んだ末、破産手続きで救済された事案

<依頼に至る経緯>  依頼者様は、住宅ローンを組み自宅を購入しました。子どもの教育費等に費用が嵩み、家計を圧迫して任意売却することになりました。仕事はストレスも抱え、依頼者様は、体調不良で仕事もできず、離婚に至りました。その後、失業、転職を繰り返し、収入が減り、医療費用や生活費の捻出が嵩み、更に債権者へ借入が必要な状況... 続きはこちら≫

2021年06月30日

No.123 債務整理 ⇒ 自動車の価値が相当程度あったが、同時廃止手続で処理された事例

<事案>  自動車の価値が相当程度あったため、破産管財事件で扱われる可能性がありましたが、弁護士が裁判所に説明する等して、無事、同時廃止手続で免責を得ることができました。 <依頼に至る経緯>  相談者は、教育費等が理由で借入れを行いましたが、支払不能の状態に陥ったため、破産手続を行うことを決意して、当事務所にご相談に来... 続きはこちら≫

2021年06月23日

No.122 債務整理 ⇒ 破産手続において、定期借地上に建物を所有しており、任意売却が難航した事例

<事案>  相談者には、住宅ローンを組んで購入した家がありましたが、持病が悪化し、住宅ローンが支払えなくなったため、破産手続を行った事例でした。 <依頼に至る経緯>  前記のとおり、相談者は、住宅ローンを組んで購入した家がありましたが、持病が悪化し、住宅ローンが支払えなくなったため、支払不能の状態に陥り、破産手続を行う... 続きはこちら≫

2021年06月03日

No.121 債務整理 ⇒ 破産申立

<事案>  結婚、離婚、失業から生活費がなく転職活動しながら、破産手続きで救済された事案。 <依頼に至る経緯>  依頼者様は性格の不一致から婚姻関係が破綻し、離婚されました。会社の労働条件が厳しいことから体調を崩し仕方なく債権者より生活費を借入することにしました。不景気の中、思うように転職ができず、アルバイトで当面の生... 続きはこちら≫

2021年06月03日

No.120 債務整理 ⇒ 破産申立

<事案>  同居するご主人のお母様のモラハラから自殺未遂に至り、夫と新居を構える費用に債権者へ借入れをした。その後も原因不明の頭痛に悩み、検査等通院費用、仕事を退職せざるを得ず、借金が増え、破産手続きで救済された事案 <依頼に至る経緯>  依頼者様は、結婚後すぐに同居したご主人のお母様から、心無い言葉を浴びせられモラハ... 続きはこちら≫

2021年04月21日

No.119 債務整理 ⇒ ギャンブルによる浪費や換金行為があったが、裁量免責が認められた事例

<事案>  本件は破産管財事件であり、管財人より65万円の積立を指示され、無事免責を得ることができた事案。 <依頼に至る経緯> ギャンブルや換金行為,自営で美容院を運営していたときに従業員を旅行に連れて行ったりしたことにより,多重債務に陥り,毎月の返済ができなくなり破産申立てを行いました。仕事がうまく行っていない場合に... 続きはこちら≫

2021年04月15日

No.118 債務整理 ⇒ 任意整理

<事案>  依頼者は仕事のストレスから買物依存症に陥り、クレジットカードで多額の買物をするようになりました。当初は、依頼者の小遣いの範囲内で返済していましたが、やがて返済しきれずに督促状が自宅へ届いて家族の知るところとなり、当事務所へ相談にお越しいただいた次第です。依頼者は現在も心療内科へ通院し、妻子とも同居されていま... 続きはこちら≫

2021年04月15日

No.117 債務整理 ⇒ 破産手続開始申立事件(同時廃止事件)

<事案>  本人の転職が続いたことや仕事に関する税金納付を自身の借入れで賄う必要があったことから,複数の消費者金融から借入れを行った結果,多重債務に陥り,毎月の返済ができなくなりました。住宅ローンも滞納し,競売にかけられてしまったという事情もありました。競売後も,住宅ローンはなくならずに相当程度残り,かつクレジットの債... 続きはこちら≫

2021年04月15日

No.116 債務整理 ⇒ 破産申立

<事案>  住宅の売却、離婚、転職で体調不良でドン底から、破産手続きで救済された事案 <依頼に至る経緯>  依頼者様は、住宅を購入し債権者から借り入れ、不況で年収が減ってしまい不動産を売却して負債が残りました。その後、離婚し,早期退職し、再就職活動をするも就職先が見つからず,債権者に借入して生活をやりくりしていました。... 続きはこちら≫

2021年04月15日

No.115 債務整理 ⇒ 破産申立

<事案>  お父様が会社でリストラされ生活費がなく、お母様も体調を崩し、会社に就職したものの、体調を崩し、失業の末、破産手続きで救済された事案 <依頼に至る経緯>  依頼者様はお父様の会社が縮小に伴いリストラされ、家族には生活費がなく、ショックから母も体調を崩してしまいました。依頼者様は、会社に就職したものの、夜勤等、... 続きはこちら≫

2021年04月15日

No.114 債務整理 ⇒ 法テラスでの破産申立

<事案>  父の会社の返済と奨学金や生活費の借入をした結果、不況による失業で、債権者への返済が不可能になり、ご相談の末、破産手続きで救済された事案 <依頼に至る経緯>  依頼者様は、育英会で高校の学費に借入れをしました。返済が始まったと同時に父が亡くなり、父の会社を母が後継したものの取り立てに追われ、家計の支出が増加し... 続きはこちら≫

2021年04月15日

No.113 債務整理 ⇒ 破産申立

<事案>  離婚、転職、失業、住宅ローンが返済できず、任意売却の末、残債務に悩んだ末、借入金が払えず、弁護士へ相談して破産手続きで救済された事案 <依頼に至る経緯>  依頼者様は、結婚して家族が増えたことから、部屋も狭いため、不動産会社の勧めで、思い切って債権者に借入し、住宅を購入されました。月収が低いため、住宅の購入... 続きはこちら≫

2021年04月15日

No.112 債務整理 ⇒ 破産申立

<事案>  重労働のため体調を崩し、転職活動、内定直後にコロナで収入減、ご両親が難病を患い借入が増え、破産手続きで救済された事案 <依頼に至る経緯>  依頼者様は、就職先が重労働のため体調を崩し、生活費のために借入をしました。その後、転職活動したものの不況のため見つかりませんでした。ようやく内定直後に就職したもののコロ... 続きはこちら≫

2021年04月15日

No.111 債務整理 ⇒ 個人再生申立事件

<事案>  住宅購入後に会社が不況で給与の減額で返済が困難に、個人再生して住宅を手放さずに他の借金の返済額が抑えられ救済された事案 <解決に至るまで>  依頼者様は、債権者から借り入れ住宅を購入しましたが、不況で年収が減り転職することになりました。教育費や生活費が足りず、借金が膨らみで住宅売却を検討しているところHPで... 続きはこちら≫

2021年04月15日

No.110 債務整理 ⇒ 支払可能額の少ない任意整理

<事案>  債権者3社、合計約270万円の分割による支払の事案。多額の債務での支払可能額が少ないため、交渉が難航するかと思われました。 <解決に至るまで> 各社の債務額と和解内容(概要) ○株式会社SMBCモビット  残債務額:約165万円  分割和解:30,000円 × 55回(約5年)払い ○楽天カード株式会社  ... 続きはこちら≫

2021年04月14日

No.109 債務整理 ⇒ 法テラスでの破産申立

<事案>  ご家族のご病気と生活費不足で借り入れとなり、破産手続きで救済された事案。 <依頼に至る経緯> 依頼者様は、持病をもつ無職のお母様、無職のお兄様、こども様との4人暮らしで、生活費の補填に債権者より借入しました。その後、お母様は家計を助けようと就職活動したものの高齢のため上手くいかず、自動車の修理代やお子様の教... 続きはこちら≫

2021年04月07日

No.108 債務整理 ⇒ 任意整理

<事案>  債権者1社、合計約380万円の分割による支払の事案。多額の債務での支払可能額が少ないため、交渉が難航するかと思われました。 <依頼に至る経緯> 各社の債務額と和解内容(概要) ○プレミア㈱  残債務額:約380万円  分割和解:21,000円 × 72回(約6年)払い <解決結果> ご希望から任意整理での解... 続きはこちら≫

2021年03月31日

No.107 債務整理 ⇒ ギャンブルによる浪費があったが、裁量免責が認められた事例

<事案>  本件は破産管財事件であり、管財人より約9万円の積立を指示され、無事免責を得ることができました。 <依頼に至る経緯> 弊事務所にご依頼いただく前、支払不能状態の中で、仕事のストレスからギャンブル(競輪)をし、多い月で約18万円を消費しました。そのため、弁護士が介入し、管財事件として申立てを行いました。 <解決... 続きはこちら≫

2021年03月24日

No.106 債務整理 ⇒ いわゆる偏波弁済が問題となり管財人が否認権を行使した事例

<事案>  収入が減少したことにより,多重債務に陥り,毎月の返済ができなくなり破産申立てを行うことになりました。 <依頼に至る経緯> 弊事務所にご依頼いただく前に,別の代理人に破産申し立てを依頼していましたが,必要書類を揃えきることができずに一旦辞任となっているうちに,債権者のうちの一社から給与の差押えを受け続けたため... 続きはこちら≫

2021年03月17日

No.105 債務整理 ⇒ いわゆる偏波弁済が問題となった事例

<事案>  本件は退職金が相当額あったことから、破産管財事件として扱いました。また後述するとおり、いわゆる偏波弁済が問題となった事案でした。 <依頼に至る経緯> 依頼者は、子供の教育費等で必要経費がかさみ、借り入れを行うようになりましたが、返済することが困難となり弊所にご相談に来られました。 <解決結果> 本件では、受... 続きはこちら≫

2021年03月10日

No.104 債務整理 ⇒ 精神病を患い、履行可能性が問題となった事例

<事案>  本件は住宅特別条項付小規模個人再生申立事件で、住宅ローンを除く債権者は6社で、負債総額は約900万円でした。また、依頼者は、住宅ローンとして毎月約8万円を支払っていました。依頼者の職業は会社員で、めぼしい財産は特にありませんでした。 <依頼に至る経緯> 依頼者は、精神病を患い、それが理由で仕事が思うようにで... 続きはこちら≫

2021年03月03日

No.103 債務整理 ⇒ 法人の債務の連帯保証人で、当該法人が破産したが、住宅特別条項付小規模個人再生を選択し、住宅を残すことが可能となった事例

<事案>  本件は住宅特別条項付小規模個人再生申立事件で、住宅ローンを除く債権者は9社、負債総額は約2500万円でした。また、依頼者は、住宅ローンとして毎月約10万円を支払っていました。依頼者の財産として特にめぼしいものはありませんでした。 <依頼に至る経緯> 依頼者は、ある法人の役員で、法人の債務を連帯保証していまし... 続きはこちら≫

2021年02月24日

No.102 債務整理 ⇒ 免責に問題はあるが同時廃止事件として申立をした事案

<事案>  当初は,収入が不安定であったことがきっかけで,生活費の補填のために借入を始めました。また,仕事のストレス解消に伴う外での飲食や飲酒の増加が原因で生活費が足りず,不足を補うために借入を続けました。 <依頼に至る経緯> 当時は問題なく返済できていましたが,仕事のストレスが頂点に達し精神状態が悪化したために会社を... 続きはこちら≫

2021年02月17日

No.101 債務整理 ⇒ 住宅特別条項付小規模個人再生申立事件で、いわゆる住宅ローンの巻き戻しが問題となった事例

<事案>  本件は住宅特別条項付小規模個人再生申立事件で、依頼者はすでに住宅ローンを滞納し、保証会社が住宅ローン債権者に対し代位弁済を行っている段階で当該申立を行いました。すなわち、いわゆる住宅ローンの巻き戻しが問題となった事案です。 <依頼に至る経緯> 依頼者は、すでに住宅ローンを滞納し、保証会社が住宅ローン債権者に... 続きはこちら≫

2021年02月10日

No.100 債務整理 ⇒ 保険外交員という職業で、履行可能性が問題となった事例

<事案>  本件は住宅特別条項付小規模個人再生申立事件で、住宅ローンを除く債権者は、15社で、負債総額は約1600万円でした。また、依頼者は、住宅ローンとして毎月約10万円を支払っていました。依頼者の職業は、保険外交員で、めぼしい財産は特にありませんでした。 <依頼に至る経緯>  依頼者は、保険外交員として従事していま... 続きはこちら≫

2021年02月04日

No.99 債務整理 ⇒ 病気と知人への借入が未回収で破産申立

<事案>  うつ病と知人のために借入れた返済の見込みが就かず、債権者への返済が不可能になり、破産手続きで救済された事案 <依頼に至る経緯>  依頼者様は、約10年前から3年間、接客の仕事に就いていましたが、原因不明で気持ちにむらが生じうつ状態なり、外出が出来なくなりました。  当時の仕事の取引先である知人から生活費の窮... 続きはこちら≫

2021年02月04日

No.98 債務整理 ⇒ ご家族の病気より生活費のため借金となり、破産申立

<事案>  度重なるご家族のご病気から預貯金を費消し生活費の借入となり、債権者への返済が不可能になり、ご相談の末、破産手続きで救済された事案 <依頼に至る経緯>  依頼者様は、結婚した妻が病気で働けなくなり、収入が減り、通院費等の出費が嵩み、貯金を全て消費した後、生活費の工面で債権者から借入を始めました。  依頼者様は... 続きはこちら≫

2021年02月04日

No.97 債務整理 ⇒ 個人再生申立事件

<事案>  失業で転職し借金が増え払えず悩んだが、弁護士に依頼して住宅を手放さずに他の借金の返済額が抑えられ救済された事案 <解決に至るまで>  依頼者様は、債権者から借り入れ住宅を購入しましたが、不況で年収が減り転職することになりました。生活費が足りず、借金が膨らみで住宅売却を検討しているところ知人の紹介で当事務所に... 続きはこちら≫

2021年02月03日

No.96 債務整理 ⇒ 一度、任意整理で和解したが、返済が困難となり、破産手続を申し立てるに至った事例

<事案>  相談者は、以前、別の法律事務所にて任意整理を依頼し、各債権者と和解契約を締結して、その和解契約に従って返済をしていました。しかし、返済を継続していくことがやや困難な内容で和解したため、支払を継続することが困難となり、破産手続を行うことを決意して、当事務所にご相談に来られました。 <結果>  弁護士が必要書類... 続きはこちら≫

2020年06月04日

No.95 債務整理 ⇒ 生活費の支出が膨らみ破産申立てをした事案

<事案>  依頼者は、離婚後、両親の手助けをうけながら一人で未成年の子を育ててきました。そのために仕事も会社員から自営業へ切り替えて、できる限り時間の融通がきくようにしてきました。しかし、収入が減ったことにより生活は苦しくなり、子が成長するにつれて家計は火の車となりました。また、子育てを助けてくれていた両親も高齢になり... 続きはこちら≫

2020年06月04日

No.94 債務整理 ⇒ 破産手続開始申立事件(管財事件)

<事案>  本件では、料理人であった代表者が、飲食店を経営するため株式会社を設立しましたが、当該法人の破産に伴い、連帯保証債務等を負っていた代表自身も破産した事案でした。代表者は、レストランを2店舗構えて営業を行っていましたが、代表者の父親が体調を崩し、看病を余儀なくされたため、経営が悪化し、1店舗を閉店するに至りまし... 続きはこちら≫

2020年06月04日

No.93 債務整理 ⇒ 破産手続開始申立事件(法人破産)

<事案>  本件では、料理人であった代表者が、飲食店を経営するため株式会社を設立した法人の破産手続事案でした。代表者は、レストランを2店舗構えて営業を行っていましたが、代表者の父親が体調を崩し、看病を余儀なくされたため、経営が悪化し、1店舗を閉店するに至りました。それでも経営は悪化の一途を辿り、ついには本件破産に至るこ... 続きはこちら≫

2020年06月04日

No.92 債務整理 ⇒ 破産手続開始申立事件(破産管財事件)

<事案>  本件は、紳士靴及び婦人靴等の卸を営んでいた法人の代表者の破産手続申立事件でした。当該法人は、長年経営を行っており、当初は順調でしたが、時代ともに業界が厳しくなり、徐々に利益が減少してきました。そこで、起死回生を図るため、当該法人でオリジナル商品を作ることになりましたが、うまくいかず、取引先への支払いや、債権... 続きはこちら≫

2020年06月04日

No.91 債務整理 ⇒ 破産手続開始申立事件(法人破産)

<事案>  本件は、紳士靴及び婦人靴等の卸を営んでいた法人の、いわゆる密行型といわれる破産手続申立事件でした。当該法人は、長年経営を行っており、当初は順調でしたが、時代ともに業界が厳しくなり、徐々に利益が減少してきました。そこで、起死回生を図るため、当該法人でオリジナル商品を作ることになりましたが、うまくいかず、取引先... 続きはこちら≫

2020年06月04日

No.90 債務整理 ⇒ 病気になったことで将来を悲観、浪費して破産申立てをした事案

<事案>  依頼者は、健康診断で肺ガンに罹患していることが分かり治療をはじめましたが、完治するのかどうか分からず先行き不透明の中、精神的に不安定な状態が続きました。子どもが一人いたため、元気な間に思いで作りをしておきたいと考え、ディズニーランドへ行ったり、プロ野球観戦が好きであったために一緒に観戦にも行きました。これら... 続きはこちら≫

2020年06月04日

No.89 債務整理 ⇒ 再生手続開始申立事件

<事案>  主にパチンコに興じてしまったために出費がかさんでいたこと、住宅ローンの返済も相まって、毎月の返済にも困るようになりました。住宅ローンはしっかり払い続けて自宅を確保したいとの思いから、住宅ローンは従来通りに返済しながら、その他の債務の負担を軽くするために個人再生手続を選択することにしました。個人再生手続は、再... 続きはこちら≫

2020年03月19日

No.88 債務整理 ⇒ 奨学金の返済が困難になり破産申立てをした事案

<事案>  依頼者は,大学入学にあたり入学金及び授業料を日本学生支援機構から借り入れました。卒業後、依頼者は就職活動が上手くいかず無職の状態であったため、夫の援助を得て返済していましたが、夫と離婚することになり返済することが困難になりました。そのような中、同機構より一括返済を求められ、これ以上の返済は困難であることから... 続きはこちら≫

2020年03月19日

No.87 債務整理 ⇒ 破産手続開始申立事件

<事案>  主に住宅ローンの返済に行き詰まった結果として,他の債権者からの借入も増えて多重債務に陥り,毎月の返済ができなくなり,やむを得ず破産申立てを行いました。申立人には特に浪費の事情もなかったことから,管財申立てではなく,同時廃止申立てという形で進めていきました。 <結果>  債務が増えていった原因の部分については... 続きはこちら≫

2020年03月19日

No.86 債務整理 ⇒ 破産手続開始申立事件

<事案>  事業をしていた頃の事業資金の多額の借入れについて,事業が縮小される中,利息分を返すぐらいしかできておらず,債務の完済はもはや不可能だろうと思える事案でした。この事業資金の借入れにあたっては,自宅に担保権を設定していたこともあり,破産に際しては,自宅を出て売却を目指すことになりました <結果>  自宅を任意売... 続きはこちら≫

2020年01月30日

No.85 債務整理 ⇒ 破産手続開始申立事件

<事案>  離婚に伴う精神的ショックなどから,複数の消費者金融から借入れを行った結果,多重債務に陥り,毎月の返済ができなくなり,やむを得ず破産申立てを行いました。申立人には特に財産もなく,特に浪費の事情もなかったことから,管財申立てではなく,同時廃止申立てという形で進めていきました。 <結果>  債務が増えていった原因... 続きはこちら≫

2020年01月30日

No.84 債務整理 ⇒ 所有マンションに担保を設定して借り入れた債務等の返済の事案

<事案>  依頼者は、生活費を捻出するためにカード会社から借り入れを行い、加えて所有の分譲マンションを担保に借り入れを行っておられましたが、毎月の返済が困難になったため相談にお越しいただきました。 <結果> 債権者          受任前の毎月の返済額    和解後の毎月の返済額 1 出光クレジット      30,... 続きはこちら≫

2020年01月30日

No.83 債務整理 ⇒ 住宅を残したまま再生手続を利用した事案

<事案>  依頼者は、店舗を構えてケーキの製造・販売業を営んでいましたが、徐々に経営が厳しくなり店舗を閉鎖することにしました。転職後も事業を営んでいた際にできた借入金の返済をしていましたが、毎月の給与と返済額がほぼ同額であり、これ以上の自力での返済に限界を感じて今回の再生手続の申立てに至りました。また、依頼者は所有して... 続きはこちら≫

2020年01月30日

No.82 債務整理 ⇒ 破産手続開始申立事件

<事案>  内縁の夫による依頼者様名義のクレジットカードの使い込みにより,多重債務に陥り,毎月の返済ができなくなり破産申立てを行いました。また,依頼者様は,一人で暮らす自宅を所有していましたが、これがローンの付かない価値のあるものであったことから,財産を一定程度有する方の申立てということになり,管財申立てということにな... 続きはこちら≫

2020年01月30日

No.81 債務整理 ⇒ 破産から返済へ方針を変更した事案

<事案>  依頼者は、以前、収入が低く生活が安定していなかった頃に、消費者金融等から生活費を借り入れていました。現在は、収入が増えましたが、当時の借り入れについて返済を続けていたため生活費が圧迫され家計のやり繰りが大変でした。そこで、破産をしてやり直したいとのことで当事務所へ相談にお越しいただきました。    ご依頼を... 続きはこちら≫

2020年01月23日

No.80 債務整理 ⇒ 住宅を残したまま再生手続を利用した事案

<事案>  依頼者は、奈良市に自宅を残したまま関東の会社で勤務していました。関東での勤務時は約50万円の月収があったため、自宅の住宅ローンを返済しながらも夫婦二人で十分に生活できていました。しかし、事情により会社を退職後、奈良市へ戻ってきましたが月収が半減し、各債権者への毎月の返済が困難になりました。そこで、夫婦二人で... 続きはこちら≫

2020年01月23日

No.79 債務整理 ⇒ 手取月収が少ない中で生活費とギャンブルにより返済不能になった事案

<事案>  依頼者は,手取月収20万円の中、何とかギリギリの生活をしていました。しかし、生活費が不足した場合は銀行のカードローンや消費者金融から借り入れて補填していました。また、仕事で夜勤が続いた際のストレスを発散のために、唯一の趣味と言っていいパチンコにのめり込み、40年近くの間に500万円程を費やしました。負け込ん... 続きはこちら≫

2019年11月07日

No.78 債務整理 ⇒ 過払金返還請求と分割返済とを同時に進めた事案

<事案>  依頼者は、家族で経営している会社の代表者をしていましたが、長年にわたりパチンコを繰り返して多数の債権者から借り入れ、その借入額が膨らんで返済が困難になっていました。そのため、会社の代表を子に交代して、返済に専念するために相談に来られました。 <最終的な結果> 【分割返済】 債権者名      返済額合計  ... 続きはこちら≫

2019年11月07日

No.77 債務整理 ⇒ 裁判で敗訴の判決が確定したものの、消滅時効を援用した事案

<事案>  依頼者は、借り入れた記憶がない債権者(原債権者:楽天カード、現債権者:パルティール債権回収)から督促状が届いたため相談にお越しいただきました。 <最終的な結果>  督促状が届いた債権について債権者に確認してみると、2008年1月24日に債権者勝訴の判決が確定していて、間違いなく借り入れされているとのことでし... 続きはこちら≫

2019年10月15日

No.76 債務整理 ⇒ 結婚生活がはじまるのを機に破産を決断された事案

<事案>  依頼者は,社会人となり生活費や交際費等への支出に必要性を感じてクレジットカードを作りました。当初は、生活費や必要な交際費のみに支出していましたが、そのうちに美容関係の買物、外食等の決済に利用するようになりました。それにより毎月の返済金額が増えていきましたが、何とか返済していました。しかし、転職後に給与が下が... 続きはこちら≫

2019年10月15日

No.75 債務整理 ⇒ 破産手続開始申立事件

<事案>  本人の転職や病気がちの母の生活費援助のため複数の消費者金融から借入れを行った結果,多重債務に陥り,毎月の返済ができなくなり,一旦は他の法律事務所で任意整理を行いました。しかし,任意整理後の返済も長続きせず,やむを得ず破産申立てを行いました。申立人には特に財産もなく,浪費等の事情もなかったことから,管財申立て... 続きはこちら≫

2019年10月07日

No.74 債務整理 ⇒ 任意整理

<事案>  依頼者は,アイフル株式会社が申し立てた,残債務を請求する旨の支払督促を受け取り,どうしたらいいのかと思われ,当事務所に相談に来られました。 <解決に至るまで> 債権者:アイフル株式会社 残債務額:約141万円 早期和解(和解から返済開始まで約1か月)を条件として、元金を約14万円カットさせたうえ、59回(約... 続きはこちら≫

2019年09月18日

No.73 債務整理 ⇒ 任意整理

<事案>  信用情報機関(※)へ信用情報を開示請求をしたところ、アイフルからの借り入れについて延滞扱いになっていました。依頼者の記憶では、借り入れたことはあるが、その後返済の催促や訴訟をされたこともないとのことで、ご相談にお越しいただきました。 <結果>  アイフルへ受任通知を送付し、取引履歴を確認したところ、14年前... 続きはこちら≫

2019年09月18日

No.72 債務整理 ⇒ 給与のほとんどを返済に充てられていた方の債務の整理

<事案>  仕事上の付き合いや職場の後輩と飲食する際に依頼者が支払いをされていたこと等により、カードローンでの借り入れやクレジットカードの返済額が膨らみ、毎月の給与収入のほぼ全額を返済するようになりました。そのような中で、生活費の捻出のために新たな借り入れと返済を繰り返し、また、リボ払いにしていたために債務の総額が全然... 続きはこちら≫

2019年09月18日

No.71 債務整理 ⇒ 見知らぬ土地に転居したストレスによる浪費で破産することとなった事案

<事案>  依頼者は,近畿地方圏外で生まれ育ち就職して生活していましたが、仕事を辞めて転職するまでの間に生活費不足から借り入れをしました。その後、比較的収入のよい職に就き生活も安定してきましたが、職場が閉鎖されることになり系列店である近畿地方の店への移動を余儀なくされることになりました。そこで、慣れない土地でのストレス... 続きはこちら≫

2019年08月26日

No.70 債務整理 ⇒ 破産手続開始申立事件

<事案>  夫が仕事を転々としたり、自身も無職期間があったために、多重債務に陥り、毎月の返済ができなくなりました。そこで、弁護士に依頼し、破産申立てを行いました。特殊事情として、ご本人または夫がギフト券や商品券をクレジットで購入し売却して換金するという行為を行っており、これが免責されるか否かに影響を与えうる事案でした。... 続きはこちら≫

2019年07月18日

No.69 債務整理 ⇒ 再生手続開始申立事件

<事案>  生活費、子どもの奨学金の返済、住宅ローンの返済の負担がある中で、個人事業の業績が芳しくなかった時期もあったことから、借入れがかさみ毎月の返済にも困るようになりました。家族五人生活であり、個人事業の事業所でもあることから自宅不動産を手放すわけにはいかず、住宅ローンは従来通りに返済しながら、その他の債務の負担を... 続きはこちら≫

2019年07月18日

No.68 債務整理 ⇒ 貸金業者が訴訟を取下げた事案等

<事案>  債権者(アペンタクル株式会社)から、平成16年に借り入れた金銭の返還請求訴訟を提起されましたが、依頼者は平成21年を最後に返済していなかったため、訴訟の中で消滅時効の援用を主張しました。そうしたところ、債権者が訴訟を取り下げたために事件が終了しました。  また、依頼者は、アコム株式会社に対して43万円の不当... 続きはこちら≫

2019年07月18日

No.67 債務整理 ⇒ 申立人は会社の代表で、当該会社の店舗の明け渡しに、多額の費用を要した事例

<事案>  申立人は、リラクゼーションサロンの経営を目的として、平成22年2月に設立された会社の代表でした。具体的な業務としては、店舗を構えて、お客様に対し、エステ等のリラクゼーションサロンを提供するというものでした。しかし、会社は、大規模な内装工事を行って店舗を移転したにもかかわらず、顧客数が大狭に減少し、赤字経営が... 続きはこちら≫

2019年07月08日

No.66 債務整理 ⇒ 再生手続開始申立事件

<事案>  生活用品を購入したり、子の学費等のために出費がかさみ毎月の返済にも困るようになりました。家族四人生活のため自宅不動産を手放すわけにはいかず、住宅ローンは従来通りに返済しながら、その他の債務の負担を軽くするために個人再生手続を選択することにしました。個人再生手続は、再生計画に基づき今後継続的に返済をしていくこ... 続きはこちら≫

2019年07月08日

No.65 債務整理 ⇒ 任意整理

<事案>  亡き夫の債務について、借入残債務がいくらあるか、債務名義が取得されているか、最後に返済したのがいつかなどが明らかでなかったところ、亡き夫には債務と共に、自宅不動産の2分の1共有持分というプラスの財産があったため、妻である依頼者様がこれを相続して、自宅に住み続けられるように、相続放棄という方法ではなく、債権者... 続きはこちら≫

2019年07月08日

No.64 債務整理 ⇒ 生活費不足のために借り入れた債務の整理

<事案>  依頼者が生活費として借り入れられた債務の返済を怠っていたところ、債権者(新生フィナンシャル)から訴訟提起されたため、訴訟内で分割返済できるような和解をしてほしいとの依頼を受けました。 <結果>  返済回数を74回(毎月の返済額30,000円)とする民事調停法17条に基づく決定が出ました。 <解決ポイント>... 続きはこちら≫

2019年07月08日

No.63 債務整理 ⇒ 任意整理・過払い

<事案>  SMBCコンシューマーファイナンスに対して、過払金(※)の返還を求めて訴訟(不当利得返還請求)した事案 <最終的な結果>  任意の和解では、平成30年3月の時点で、2,169,093円(平成30年5月22日返還)でなければ応じられないとのことでした。この理由は、平成13年4月から平成15年6月までの無取引期... 続きはこちら≫

2019年07月01日

No.62 債務整理 ⇒ 家族に知られることなく個人再生手続を申し立てた事案

<事案>  仕事上の交際費への支出等が重なり、住宅ローン以外に約1135万円の債務がありました。自宅は持家であり、また家族は債務についてご存知でなかったため、家族に知られないように住宅ローン特則付個人再生手続を進めていくことにしました。 <結果> 再生計画認可前  債務総額 約11,350,000円   毎月の返済額 ... 続きはこちら≫

2019年07月01日

No.61 債務整理 ⇒ 持病の悪化により退職し、返済が困難になった債務の整理

<事案>  長年、大手家庭教師派遣会社から業務委託を受けて家庭教師をしてこられましたが、持病が悪化し家庭教師をすることができなくなりました。負債は、自腹の教材費や生活費不足から借り入れを行ってできたものでした。しかしながら、妻子もいらっしゃるため体調と相談しながらもアルバイトを掛け持ちされていましたが、最終的に毎月の返... 続きはこちら≫

2019年07月01日

No.60 債務整理 ⇒ 生活費不足や勤務先の給与遅配が重なり破産することとなった事案

<事案>  依頼者は,高齢の母とお二人で生活されていました。少ない給与の中から大半を家計へ組み入れて何とか生活をされていましたが、勤務先の給与遅配が常態となり債権者への借り入れにより工面していたところ、それも限界に達して破産を申立てることとなりました。   <結果>  お母様の協力を得て家計に関する資料を提出することも... 続きはこちら≫

2019年06月24日

No.59 債務整理 ⇒ 同居家族に内緒の任意整理

<事案>  飲酒・パチンコに費消した借入金が膨らみ、毎月の返済額が14万円にもなったため返済が困難になり、相談にお越しいただきました。  依頼者様は、「同居の家族には内緒」「毎月の返済額が8万円以内」を希望されていましたので、ご希望に沿うように債権者と交渉をした事案です。 <結果>  ご希望に基づき、長期の返済計画を作... 続きはこちら≫

2019年06月24日

No.58 債務整理 ⇒ 収入にあわせた長期分割返済が可能になった事案

<事案>   生活費に費消した借入金について、収入にあわせて通常よりも長期の分割返済が認められました。 <最終的な結果>  できる限り毎月の返済額を少額にしたいとのご希望に基づき、長期の返済計画を作成し将来利息をカットのうえ債権者と和解しました。 アコム    総額 1,854,423円    毎月 29,000円 <... 続きはこちら≫

2019年05月09日

No.57 債務整理 ⇒ 再生手続開始申立事件

<事案>   自動車の部品を購入したり、旅行・飲食のために出費がかさみ毎月の返済にも困るようになりました。妻がいるため自宅不動産を手放すわけにはいかず、住宅ローンは従来通りに返済しながら、その他の債務の負担を軽くするために個人再生手続を選択することにしました。個人再生手続は、再生計画に基づき今後継続的に返済をしていくこ... 続きはこちら≫

2019年05月09日

No.56 債務整理 ⇒ 育児ノイローゼからギャンブル依存になり、破産することとなった事案

<事案>   依頼者は,婚姻中にDVを受けていた元夫と離婚後、幼い子二人を女手一つで育てていましたが、育児の大変さからパチンコ店へ通うようになり、パチンコ依存になりました。子どもが成長したこともありパチンコ依存からは抜け出しましたが、今度はひざの骨軟化症を患って思うように働けなくなり生活費の捻出に苦労するようになりまし... 続きはこちら≫

2019年05月09日

No.55 債務整理 ⇒ 二度目の破産となった事案

<事案>   依頼者は,10年近く前に破産されていて今回二度目の破産となりました。二度目の破産となった原因は、勤務先の上司からパワーハラスメントを受けたことにより精神疾患となって退職し、その後も満足に働けなくなったために生活費不足に陥り、債権者から借り入れを行ったためです。 <結果>   免責許可を得ることができました... 続きはこちら≫

2019年05月09日

No.54 債務整理 ⇒ 趣味の観劇で負った債務の整理

<事案>   趣味の観劇にお金を費やし、毎月の返済が困難になったため、依頼者様が毎月返済できる金額の範囲内で、債権者と返済額の交渉をしてほしいとの依頼を受けた事案です。 <結果>   できる限り毎月の返済額を少額にしたいとのご希望に基づき、長期の返済計画を作成し(原則5年 60回払い)債権者と和解しました(今後の利息は... 続きはこちら≫

2019年04月25日

No.53 債務整理 ⇒ 一括返済が可能な場合の減額交渉

<事案>   10年以上前に生活費の工面のために複数の消費者金融から借り入れ、その後放置していたところ、そのうち数社が法的手続を執って債務名義を取得されました。そこで、このままではいけないと考え、一から出直すために破産することを決意され、実際に裁判所へ破産を申立てました。そうしたところ、事情を知った勤務先の経営者から返... 続きはこちら≫

2019年04月25日

No.52 債務整理 ⇒ 任意整理

<事案>   約10年前に任意整理をしたが途中で返済をやめてしまっていた。最近になってクレジットカードを申し込んだところ審査が通らなかったので、信用情報を持参のうえ相談に来ていただきました。 <結果>   信用情報に記載された債権者アプラスへ消滅時効(※)を援用する旨の内容証明郵便を送付し、債務は遡及的に消滅した。 <... 続きはこちら≫

2019年03月18日

No.51 債務整理 ⇒ 裁判所から送られてきた支払督促に対して,消滅時効を援用した事案

<事案>  無職であったために債権者へ返済できずにいたところ,裁判所へ支払督促を申し立てられたため相談に来られました。その他にもご自身で信用情報を取得されて確認すると,長期間返済していない債権者が記載されていたためその対処方法についてもご相談いただきました。     <結果>  支払督促を申し立てた... 続きはこちら≫

2019年03月18日

No.50 債務整理 ⇒ 住宅を残したいために任意整理された事案

<事案>  自宅不動産を残したいと考えられていたため,当初は個人再生手続を検討されていました。しかし,自宅が奥様との共有名義で奥様も債務者となって住宅ローンを返済されていたために,個人再生手続を選択するには奥様も申立人となる必要がありましたが,奥様は住宅ローン以外の債務についてはご存知ではなかったため,債権者へ分割返済... 続きはこちら≫

2019年03月18日

No.49 債務整理 ⇒ 過去に和解を申し入れた債務について,消滅時効を援用した事案

<事案>  10年以上前に借り入れた債務について,債権者から平成19年に裁判を起こされて敗訴しました。しかし,その後は債権者から何の連絡もなく時間が経過していました。そうしたところ,平成27年になって財産を差し押さえるとの連絡があったため,あわてて司法書士のところへ相談に行きました。そこで,司法書士を通じて債権者と和解... 続きはこちら≫

2019年03月18日

No.48 債務整理 ⇒ 消滅時効援用を行った事案

<事案>  相談者は,奈良市に対する住宅使用料金債務につき,残債務の請求書を受け取りました。相談者の父が負っていた債務でしたが,父が亡くなってからずいぶんと時間が経過した後になっての請求でした。金額は大きすぎるということはなかったものの,どうしたらいいのかと思われ,当事務所に相談に来られました。最後の弁済から5年を経過... 続きはこちら≫

2019年03月18日

No.47 債務整理 ⇒ 消滅時効援用を行った事案

<事案>  相談者は,株式会社武富士に対する債務につき,当該債権を譲り受けた新債権者(株式会社日本保証)から,残債務の請求書を受け取りました。既に遅延損害金の金額が膨れ上がっており,どうしたらいいのかと思われ,当事務所に相談に来られました。最後の弁済から5年を経過しているので消滅時効援用をした事案です。  ... 続きはこちら≫

2019年03月18日

No.46 債務整理 ⇒ 病気やケガによる入院で生活が立ちゆかなくなり破産申立てした事案

<事案> 依頼者は,持病である特定疾患(クローン病)により断続的に入院や通院をしており,また,その間にアキレス腱断裂なども重なって仕事を休業せざるを得なくなり,生活費や治療費の返済に困るようになりました。そのときは自転車操業になりながらも何とかやり繰りをしていましたが,万一,休業から退職することになった場合にすぐに転職... 続きはこちら≫

2019年01月28日

No.45 債務整理 ⇒ 消滅時効援用を行った事案

<事案>  相談者は、CFJ合同株式会社に対する債務につき、当該債権を譲り受けた新債権者(アウロラ債権回収株式会社)から、残債務を請求する内容の訴状を受け取りました。既に遅延損害金の金額が膨れ上がっており、どうしたらいいのかと思われ、当事務所に相談に来られました。最後の弁済から5年を経過しているので消滅時効援用をした事... 続きはこちら≫

2019年01月28日

No.44 債務整理 ⇒ クレジットカードの審査が通らなかったため相談に来られた事案

<事案>  クレジットカードの申込みをされた際に、審査が通らなかった。依頼者様には心当たりがなかったため信用情報を取得したところ、ずいぶん前から返済をしていない債権者(SMBCコンシューマーファイナンス)や、返済を延滞していたが最近完済した債権者(アコム)が記載されていたが、どうしていいか分からずに相談にお越しいただい... 続きはこちら≫

2019年01月28日

No.43 債務整理 ⇒ 破産から返済へ方針変更されたケース

<事案>  依頼者様は、長年、東京都で一人暮らしをされていましたが、仕事中にケガをされ実家へ戻って来られました。一人暮らしをされていた際に、生活費を工面するためアコムとみずほ銀行(保証会社 オリエントコーポレーション)から借り入れておられましたが、ケガで働けなくなり返済に困られたため相談にお越しいただきました。  当初... 続きはこちら≫

2019年01月28日

No.42 債務整理 ⇒ 生活費不足のため借り入れた債務の整理

<事案>  一人暮らしでありながら毎月の給与が低く、生活費が不足して借り入れられた債務について、分割返済の依頼を受けました。     <最終的な結果>  できる限り毎月の返済額を少額にしたいとのご希望に基づき、長期の返済計画を作成し(6年 72回払い)債権者と和解しました(将来利息カット)。 アコム... 続きはこちら≫

2018年11月07日

No.41 債務整理 ⇒ 破産手続開始申立事件(管財事件)

<事案>  旅行費や競馬へのつぎ込みにより,多重債務に陥り,毎月の返済ができなくなり破産申立てを行いました。不妊治療に対するストレスの捌け口ではありましたが、収入や生活に見合わない浪費となっていました。     <最終的な結果>  多重債務に陥ってまで競馬を続けていたこと,妻には給料をすべて渡しつつ... 続きはこちら≫

2018年10月29日

No.40 債務整理 ⇒ 不安定な収入で生活費が工面できず破産

<事案>  依頼者様は、生命保険会社に勤務されていましたが、営業職で収入が不安定であったため、生活費を工面するためにカードを利用して買い物をしたり、キャッシングをして生活費に充てておられました。また、高額の自己啓発セミナーにも参加されていたため、次第に支払いが困難になり、破産申立てされることになりました。  ... 続きはこちら≫

2018年10月29日

No.39 債務整理 ⇒ 5年以上返済していなかった場合の消滅時効の援用

<事案>  依頼者様は、10年程返済していない債権者が4社あり、そのうち1社から支払いを催促する書面が届いたため、当事務所へ相談にお越しいただきました。     <最終的な結果>  当事務所から債権者4社へ取引履歴の届出を依頼し確認したところ、最後の返済から5年以上経過していたため、すでに債権が「時... 続きはこちら≫

2018年10月29日

No.38 債務整理 ⇒ 住宅を残しつつ個人再生手続を行った事例

<事案>  夫婦共働きで毎月約40万円の収入がありましたが、子ども3人の教育費等がかかり生活に余裕はなく、カードローンからの借り入れやクレジット払いをしながらの自転車操業でなんとか生活費のやり繰りをされていました。  そんな中、依頼者は退職金を元手に新規事業を興されましたが、軌道に乗ることなく借金だけが残ってしまい、今... 続きはこちら≫

2018年10月29日

No.37 債務整理 ⇒ 個人事業廃業後の破産手続

<事案>  依頼者様は、うどん店を営んでおられましたが、資金繰りに窮したため破産手続を選択されました。破産の申立ては、会社員としてしばらく勤務された後にしましたが、借り入れが開業時に集中しており資金繰りについて詳しく調査することを要するとされたため、廃業後相当期間が経過していましたが、破産管財事件(※)となり破産管財人... 続きはこちら≫

2018年10月29日

No.36 債務整理 ⇒ 支払督促に対する督促異議において,消滅時効援用の主張を記載した事案

<事案>  相談者は,SMBCコンシューマーファイナンス株式会社に対する債務につき,当該債権を譲り受けた新債権者(アビリオ債権回収株式会社)が申し立てた,残債務を請求する旨の支払督促を受け取りました。既に遅延損害金の金額が膨れ上がっており,どうしたらいいのかと思われ,当事務所に相談に来られました。最後の弁済から5年を経... 続きはこちら≫

2018年10月29日

No.35 債務整理 ⇒ 支払督促に対する督促異議において,消滅時効援用の主張を記載した事案

<事案>  相談者は,SMBCコンシューマーファイナンス株式会社に対する債務につき,当該債権を譲り受けた新債権者(アビリオ債権回収株式会社)が申し立てた,残債務を請求する旨の支払督促を受け取りました。既に遅延損害金の金額が膨れ上がっており,どうしたらいいのかと思われ,当事務所に相談に来られました。最後の弁済から5年を経... 続きはこちら≫

2018年10月22日

No.34 債務整理 ⇒ 今後分割で返済する和解をした事例

<事案> 債権者3社について、毎月返済していくことが可能な金額での分割返済を希望されていました。現在、3社のうち1社のみ毎月返済されていて、他の2社については3年間返済できていない状況でしたが、債権者からの請求にストレスを感じて相談にお越しいただきました。   <最終的な結果> 【和解前】 総額       ... 続きはこちら≫

2018年10月22日

No.33 債務整理 ⇒ 消滅時効援用を行った事案

<事案>  前婚時に生活費のために借り入れた30万円の債務を放置していたところ、150万円を請求する書面が届いたので、相談にお越しいただきました。   <最終的な結果>  書面にて請求してきた債権回収会社、また、信用情報機関(※)へ開示請求して判明したその他の債権者へ受任通知を送付し、債権者から届出のあった取... 続きはこちら≫

2018年06月25日

No.32 債務整理 ⇒ 消滅時効援用を行った事案

<事案>  相談者は,CFJ合同株式会社に対する債務につき,当該債権を譲り受けた新債権者(エイチ・エス債権回収株式会社)から,残債務の請求書を受け取りました。既に遅延損害金の金額が膨れ上がっており,どうしたらいいのかと思われ,当事務所に相談に来られました。最後の弁済から5年を経過しているので消滅時効援用をした事案です。... 続きはこちら≫

2018年06月25日

No.31 債務整理 ⇒ 任意整理

<事案>  返済を怠っていた債権者から訴訟を起こされたことを契機に、ご相談いただきました。合計3社について任意整理の依頼を受けました。   <最終的な結果>  各債権者について、以下のとおり和解しました。  ジェーピーエヌ債権回収  10,000円/月(3年)    簡易裁判所へ訴訟提起されたため、和解に代わ... 続きはこちら≫

2018年06月25日

No.30 債務整理 ⇒ 破産手続開始申立事件

<事案>  個人事業として経営していたコンビニエンスストアの売上が芳しくなく、また並行して亡父が経営していた酒店も引き継いだが、すでに多額の負債があり返済していくことが困難であったため、破産することを決断されました。   <最終的な結果>  数回にわたる債権者集会(※)が開かれましたが、毎回弁護士が付き添って... 続きはこちら≫

2018年06月25日

No.29 債務整理 ⇒ 任意整理

<事案>  オリエントコーポレーションに対して、過払金(※)の返還を求めて訴訟(不当利得返還請求)した事案   <最終的な結果>  任意の和解では、次の金額、返還日でなければ応じられないとのことでした。  ① 371,709円(平成30年4月27日返還)  ② 531,013円(平成30年9月21日返還)  ... 続きはこちら≫

2018年06月25日

No.28 債務整理 ⇒ 任意整理(分割返済)

<事案>  高齢かつ入退院歴がある依頼者の意向を踏まえ、7年払いという長期分割が認められた事案   <解決に至るまで> ■セディナ    残債務   847,315円    和解金額  846,482円    毎月返済額  10,000円(84回払い。但し,初回は16,482円)    ... 続きはこちら≫

2018年06月25日

No.27 債務整理 ⇒ 任意整理

<事案>  個人事業を営んでおられる依頼者様は、資金繰りのために消費者金融等へ借り入れをされていましたが、毎月5万円以上に及ぶ返済が困難になってきたために、毎月の返済を4万円以下にしたいとのご希望でご相談にお越しいただきました。   <最終的な結果>  毎月の返済総額を約3万円にするとともに、和解日以降の将来... 続きはこちら≫

2018年06月25日

No.26 債務整理 ⇒ 任意整理

<事案>  亡奥様名義のままで未解約であったクレジットカード2社(A社、B社)の整理をご依頼いただきました。うちA社については、奥様亡き後に「GOOGLE ANIPLEX」という身に覚えのない会社から約7万円を利用したことになっていたため、できれば返金してほしいとのご意向をお持ちでした。   <最終的な結果>... 続きはこちら≫

2018年05月07日

No.25 債務整理 ⇒ 破産手続開始申立事件

<事案>  夫の転職による収入減等で生活設計が崩れ,夫婦で破産申立を行った事案である。   <最終的な結果>  1回の債権者集会で異時廃止,免責許可を得ることができた。   <解決ポイント>  当法人の顧問先である不動産業者と協力し,マンションの任意売却(※)時期を調整してスムーズに転居できるように... 続きはこちら≫

2018年05月07日

No.24 債務整理 ⇒ 再生手続開始申立事件

<事案>  仕事や家庭内でのストレスを発散するために、職場の同僚と繰り返し飲食していましたたが、出費がかさみ毎月の返済にも困るようになりました。妻と幼い子がいるため自宅不動産を手放すわけにはいかず、住宅ローンは従来通りに返済しながら、その他の債務の負担を軽くするために個人再生手続を選択することにしました。個人再生手続は... 続きはこちら≫

2018年04月16日

No.23 債務整理 ⇒ 破産手続開始申立事件

<事案> ご主人の収入が不安定であったため、生活費としてキャッシングやショッピングカードを利用しているうちに多重債務に陥ってしまった事案。また、奨学金の返済も負担となっていました。   <最終的な結果> 同時廃止事件※として、免責を得ることができました。   <解決ポイント> 奨学金の保証人である父... 続きはこちら≫

2018年04月16日

No.22 債務整理 ⇒ 破産手続開始申立事件(管財事件)

<事案> ①②③により,多重債務に陥り,毎月の返済ができなくなり破産申立てを行いました。 ①夫婦仲が悪く帰宅したくないため,高額の飲食を繰り返していました。 ②義弟に不貞を疑われ,離婚後に義弟を通じて元妻に慰謝料を支払っていました。 ③内妻が生活保護受給中であることを知らずに,高額の生活費を渡していました。 ④友人のた... 続きはこちら≫

2018年04月16日

No.21 債務整理 ⇒ 任意整理(分割返済)

<事案> 2社に対する分割返済和解の締結。   <解決に至るまで> ■ポケットカード 残債務   268,835円 和解金額  268,835円 毎月返済額   7,400円(36回払い。但し,最終回は9,835円)   ■アコム(原債権者 三菱UFJ銀行) 残債務   1,763,602円 和解金... 続きはこちら≫

2018年04月16日

No.20 債務整理 ⇒ 任意整理

<事案> 長期間返済していなかった債権者の代理人である法律事務所から、返済を催促する請求書が届いたため、相談に来られた。   <最終的な結果> 「※消滅時効」の援用を主張する内容証明郵便を送付し、債務は遡及的に消滅した。   <解決ポイント> 長期間返済していない債権者から督促通知が届いた場合には,... 続きはこちら≫

2016年10月03日

No.19 債務整理 ⇒ 過払い金の回収

<事案> 当初破産を予定していたが任意整理(注1)へ方針変更し、最終的に過払い金と不動産売却費用等から8社(個人債権者含む)に対し、合計約470万円を一括弁済することにより、無事解決に至った事例。   <解決に至るまで> 債権者数 8社 残債務額 約470万円   <最終的な結果> 債権調査を行い、... 続きはこちら≫

2016年09月28日

No.18 債務整理 ⇒ 過払い金の回収

<事案> 平成初年頃より借入返済を継続していた消費者金融5社から、合計885万3,000円の過払い金の回収をした事案。   <解決に至るまで> 各社の過払い金額と和解 ○CFJ 引き直し計算額:6,298,208円  和解額:460万円  4か月後支払い ○アイフル1 引き直し計算額:1,017,690円  ... 続きはこちら≫

2016年08月17日

No.17 破産申立 ⇒ マンション保有

<事案> 衣服の卸売業を営んでいたが、仕入れと販売をしていた取引先から大量に衣服の返品をされ、さらに、次の仕入れを頼んだがそれに応じてこなくなったため多額の借金を背負うことになったという事案。   <解決に至るまで> マンション保有   <最終的な結果> ご本人は次の仕入れをすることが出来なくなった... 続きはこちら≫

2015年06月30日

No.16 自己破産 ⇒ 男性に騙された借金を負った事例

<事案> 相談者Fさんは,3年程前に知り合った男性(X)に騙され,株式投資のための借入をおこない,債務を負うに至りました。Xと音信不通になってしまった相談者は,返済困難となってしまいましたが,自己破産をするには,多額の債務を負った時期が最近であること,借入の目的が破産法にいう免責不許可事由に該当しうる可能性を秘めていた... 続きはこちら≫

2015年06月30日

No.15 自己破産 ⇒ 会社の商品を横領した事例

<事案> 勤務先での商品を質に入れ,そこで借入れた金額をローンの返済等に充てていたけれども,当該事実が会社に発覚し,会社に対して与えた損害約2000万円の賠償を求められたことにより,破産することとなった事例です。 相談者Uさんは会社の財産を流用し,損害を与えたことにより,退職を余儀なくされました。従来と同じくらいの収入... 続きはこちら≫

2015年06月30日

No.14 自己破産・自然人管財 ⇒ 自動車を処分せずに残したまま解決できた事例

<事案> 住宅ローンと他社債務の合計が約2000万円あり、主な資産として評価額約80万円の自動車を有していたところ、生活していくうえで車が必要でした。その要望を実現するため車を残すためにあえて管財事件として自由財産拡張申立てを行い、自動車を処分せずに残したまま、無事破産手続きを終えることができました。 相談者のSさんは... 続きはこちら≫

2015年06月30日

No.13 任意整理 ⇒ 自己破産を途中で任意整理に変更し解決出来た事例

<事案> 当初破産を予定していましたが,債権者のうち過払い金が発生しているものがあったこと,過払い金と自宅の評価額を合わせると債務額を上回っていたこと等により,任意整理へ方針変更しました。 方針変更後は, ①債権調査を行い,債権者の整理。 ②過払い金が発生していた債権者は,随時回収する。 ③不動産の任意売却のための手配... 続きはこちら≫

2015年06月30日

No.12 小規模個人再生 ⇒ 250万円の債務縮減が出来た事例

<事案> 相談者は自己の名義のマンションを所有していたが,ローンが1500万円残っており,他の借入等は約350万円ありました。マンションを残しながら支払いを楽にしたいという希望に沿い,住宅資金特別条項付きの個人再生手続を行うことを決意されました   相談者のNさんは相談に来る半年前までは,青果物販売を営む個人... 続きはこちら≫

2015年06月30日

No.11 債務整理・自己破産同時廃止 ⇒ 3740万円の債務縮減が出来た事例

<事案> 債務の大部分が住宅ローンと保証債務を占めており,本人の実質債務としては約100万円とちょっとであったものの,保証をしていた主債務者である妻との離婚を原因に妻が破産することとなったため,道連れで破産することとなった。 保険の解約返戻金が約130万円あったが,「按分弁済」を行うことで無事同時廃止の決定が下り,免責... 続きはこちら≫

2015年06月30日

No.10 小規模個人再生 ⇒ 800万円の債務縮減が出来た事例

<事案> 当初任意整理&過払い請求(完済)の依頼をすべく相談に来られました。 しかし,住宅ローンがまだ残っており,負債総額も多かったので,任意整理を断念し,住宅資金特別条項付きの個人再生手続を行うことになりました。 もともと住宅ローンの返済のみでしたが,お子様が中学・高校へと進学していくにつれて家計の支出が増え,返済が... 続きはこちら≫

2015年06月30日

No.9 過払い金回収 ⇒ 885万円もの過払い金を回収出来た事例

<事案> Uさんは5名の債権者に対して利息を支払い続け、一社あたりの過払い金は軽く100万円を超えるものもいくつか含まれている状況でした。さらに平成初期の頃からの取引が多く、長期間にわたり借入と返済を繰り返してもいたので、過払い金の問題を感じ、相談に訪れました。   <解決に至るまで> Uさんは,長期にわたり... 続きはこちら≫

2015年06月30日

No.8 個人再生申立 ⇒ 清算価値保証原則に則った再生計画案で認可がなされた事例

<事案> Hさんは,前年まで勤務していた会社を定年退職し,しばらくの間雇用保険法による基本手当(いわゆる失業給付)を受給し,その後は年金給付として約10万円と妻のパート収入5万円と合わせて約15万円前後で生計を立てていかなければならなかったところ,現役時代に借り入れていた債務の返済や住宅ローンの返済等が残っている状況で... 続きはこちら≫

2015年06月30日

No.7 自己破産申立 ⇒ 財産が99万円を超えていても,管財事件とならなかった事例。

<事案> Gさんは,当初結婚していた妻と離婚する際に,妻が破産することとなったため,妻のローンで保証をしていたGさんも破産せざるをえなくなりました。 しかも,Gさんの資産には,住宅ローンで購入した家や,保険の解約返戻金が約130万円ありましたので,管財事件となる可能性が充分ありました。 しかし,Gさんには,今回の破産手... 続きはこちら≫

2015年06月30日

No.6 個人再生申立 ⇒ 借入の理由が,浪費やギャンブルでも個人再生ができた事例。

<事案> とあるショップの販売員として努めるOLのFさんは,化粧品・雑貨等または高級ブランドの商品の購入をクレジットカードで行ったり,借入を行ったりして,債務を負うようになりました。 また,Fさんは,両親と3人で暮らしておりましたが,その居住するマンション(分譲)は,Fさんの名義で3年程前に購入し,住宅ローンを組んだも... 続きはこちら≫

2015年06月30日

No.5 過払い金請求 ⇒ 1社から500万円以上の返還を受けた方の事例です。

<事案> Eさんは、長年ある消費者金融1社(X社とします。)から借入と返済を続けていました。 あるとき、取引の長い人は過払い金というものが発生して、それが手元に返ってくるということを知り、ご自身ももしかしたら過払い金が出るのではないかと考え、当事務所にご相談に来られました。   <解決に至るまで> ご依頼いた... 続きはこちら≫

2015年06月30日

No.4 自己破産申立  病気のため返済ができなくなってしまった事例

<事案> Dさんは、適応障害にかかってしまい、仕事ができなくなってしまったため休業が余儀なくされました。 そのうち、借入先(債権者)の1社から支払督促を申し立てられてしまいました。さらに別の債権者からも、訴訟を提起する旨の通知書が送られてきていまい、ますますストレスが掛かってしまい、混乱状態に陥ってしまいました。 預貯... 続きはこちら≫

2015年06月30日

No.3  個人再生申立 ⇒ パートタイマーの方でも個人再生をすることができました!

<事案> Cさんは、一度別の司法書士事務所で数社分の任意整理を行い、しばらく支払いを継続していましたが、依頼した数社分の返済と残りの借入先への返済が生活費を圧迫し、返済を続けることが難しくなりました。 Cさんは、苦しい時期にお金を貸してもらったので、なんとか借金の返済を継続したいと、当事務所にやってこられました。しかし... 続きはこちら≫

2015年06月30日

No.2 給与所得者等再生申立 ⇒ 大切な家を残すことができました!

<事案> Bさんはローンを組んで住宅を購入して順調に支払ってきました。ところが、不景気のあおりを受けて給料が一部カットされてしまうことになりました。また子供さんが大きくなるにつれて、その養育費が嵩むようになり、それらの支払いに窮するようになりました。そこで、支払をしていくために、カードローンなどの借入をするようになって... 続きはこちら≫

2015年06月30日

No.1 個人再生申立 ⇒ 仕事に必要な車をお手元に残すことができました!

<事案> Aさんは、契約社員として勤務してきましたが、いわゆる「派遣切り」にあってしまい、退職することになってしまいました。その後、別の会社に勤めることになりましたが、自宅から遠く、交通事情から車を持つことが必要不可欠でした。 Aさんは自動車ローンなどの弁済を行っていましたが、転職後の給与は前職より低く、また車上荒らし... 続きはこちら≫

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