解決事例

2019年03月18日

No.51 債務整理 ⇒ 裁判所から送られてきた支払督促に対して,消滅時効を援用した事案

<事案>  無職であったために債権者へ返済できずにいたところ,裁判所へ支払督促を申し立てられたため相談に来られました。その他にもご自身で信用情報を取得されて確認すると,長期間返済していない債権者が記載されていたためその対処方法についてもご相談いただきました。     <結果>  支払督促を申し立てた... 続きはこちら≫

2019年03月18日

No.50 債務整理 ⇒ 住宅を残したいために任意整理された事案

<事案>  自宅不動産を残したいと考えられていたため,当初は個人再生手続を検討されていました。しかし,自宅が奥様との共有名義で奥様も債務者となって住宅ローンを返済されていたために,個人再生手続を選択するには奥様も申立人となる必要がありましたが,奥様は住宅ローン以外の債務についてはご存知ではなかったため,債権者へ分割返済... 続きはこちら≫

2019年03月18日

No.49 債務整理 ⇒ 過去に和解を申し入れた債務について,消滅時効を援用した事案

<事案>  10年以上前に借り入れた債務について,債権者から平成19年に裁判を起こされて敗訴しました。しかし,その後は債権者から何の連絡もなく時間が経過していました。そうしたところ,平成27年になって財産を差し押さえるとの連絡があったため,あわてて司法書士のところへ相談に行きました。そこで,司法書士を通じて債権者と和解... 続きはこちら≫

2019年03月18日

No.48 債務整理 ⇒ 消滅時効援用を行った事案

<事案>  相談者は,奈良市に対する住宅使用料金債務につき,残債務の請求書を受け取りました。相談者の父が負っていた債務でしたが,父が亡くなってからずいぶんと時間が経過した後になっての請求でした。金額は大きすぎるということはなかったものの,どうしたらいいのかと思われ,当事務所に相談に来られました。最後の弁済から5年を経過... 続きはこちら≫

2019年03月18日

No.47 債務整理 ⇒ 消滅時効援用を行った事案

<事案>  相談者は,株式会社武富士に対する債務につき,当該債権を譲り受けた新債権者(株式会社日本保証)から,残債務の請求書を受け取りました。既に遅延損害金の金額が膨れ上がっており,どうしたらいいのかと思われ,当事務所に相談に来られました。最後の弁済から5年を経過しているので消滅時効援用をした事案です。  ... 続きはこちら≫

2019年03月18日

No.46 債務整理 ⇒ 破産手続開始申立事件

<事案>  夫の転職による収入減等で生活設計が崩れ,夫婦で破産申立を行った事案である。     <結果>  1回の債権者集会で異時廃止,免責許可を得ることができた。     <解決ポイント>  当法人の顧問先である不動産業者と協力し,マンションの任意売却(※)時期を調整してスムー... 続きはこちら≫

2019年01月28日

No.45 債務整理 ⇒ 消滅時効援用を行った事案

<事案>  相談者は、CFJ合同株式会社に対する債務につき、当該債権を譲り受けた新債権者(アウロラ債権回収株式会社)から、残債務を請求する内容の訴状を受け取りました。既に遅延損害金の金額が膨れ上がっており、どうしたらいいのかと思われ、当事務所に相談に来られました。最後の弁済から5年を経過しているので消滅時効援用をした事... 続きはこちら≫

2019年01月28日

No.44 債務整理 ⇒ クレジットカードの審査が通らなかったため相談に来られた事案

<事案>  クレジットカードの申込みをされた際に、審査が通らなかった。依頼者様には心当たりがなかったため信用情報を取得したところ、ずいぶん前から返済をしていない債権者(SMBCコンシューマーファイナンス)や、返済を延滞していたが最近完済した債権者(アコム)が記載されていたが、どうしていいか分からずに相談にお越しいただい... 続きはこちら≫

2019年01月28日

No.43 債務整理 ⇒ 破産から返済へ方針変更されたケース

<事案>  依頼者様は、長年、東京都で一人暮らしをされていましたが、仕事中にケガをされ実家へ戻って来られました。一人暮らしをされていた際に、生活費を工面するためアコムとみずほ銀行(保証会社 オリエントコーポレーション)から借り入れておられましたが、ケガで働けなくなり返済に困られたため相談にお越しいただきました。  当初... 続きはこちら≫

2019年01月28日

No.42 債務整理 ⇒ 生活費不足のため借り入れた債務の整理

<事案>  一人暮らしでありながら毎月の給与が低く、生活費が不足して借り入れられた債務について、分割返済の依頼を受けました。     <最終的な結果>  できる限り毎月の返済額を少額にしたいとのご希望に基づき、長期の返済計画を作成し(6年 72回払い)債権者と和解しました(将来利息カット)。 アコム... 続きはこちら≫

2018年11月07日

No.41 債務整理 ⇒ 破産手続開始申立事件(管財事件)

<事案>  旅行費や競馬へのつぎ込みにより,多重債務に陥り,毎月の返済ができなくなり破産申立てを行いました。不妊治療に対するストレスの捌け口ではありましたが、収入や生活に見合わない浪費となっていました。     <最終的な結果>  多重債務に陥ってまで競馬を続けていたこと,妻には給料をすべて渡しつつ... 続きはこちら≫

2018年10月29日

No.40 債務整理 ⇒ 不安定な収入で生活費が工面できず破産

<事案>  依頼者様は、生命保険会社に勤務されていましたが、営業職で収入が不安定であったため、生活費を工面するためにカードを利用して買い物をしたり、キャッシングをして生活費に充てておられました。また、高額の自己啓発セミナーにも参加されていたため、次第に支払いが困難になり、破産申立てされることになりました。  ... 続きはこちら≫

2018年10月29日

No.39 債務整理 ⇒ 5年以上返済していなかった場合の消滅時効の援用

<事案>  依頼者様は、10年程返済していない債権者が4社あり、そのうち1社から支払いを催促する書面が届いたため、当事務所へ相談にお越しいただきました。     <最終的な結果>  当事務所から債権者4社へ取引履歴の届出を依頼し確認したところ、最後の返済から5年以上経過していたため、すでに債権が「時... 続きはこちら≫

2018年10月29日

No.38 債務整理 ⇒ 住宅を残しつつ個人再生手続を行った事例

<事案>  夫婦共働きで毎月約40万円の収入がありましたが、子ども3人の教育費等がかかり生活に余裕はなく、カードローンからの借り入れやクレジット払いをしながらの自転車操業でなんとか生活費のやり繰りをされていました。  そんな中、依頼者は退職金を元手に新規事業を興されましたが、軌道に乗ることなく借金だけが残ってしまい、今... 続きはこちら≫

2018年10月29日

No.37 債務整理 ⇒ 個人事業廃業後の破産手続

<事案>  依頼者様は、うどん店を営んでおられましたが、資金繰りに窮したため破産手続を選択されました。破産の申立ては、会社員としてしばらく勤務された後にしましたが、借り入れが開業時に集中しており資金繰りについて詳しく調査することを要するとされたため、廃業後相当期間が経過していましたが、破産管財事件(※)となり破産管財人... 続きはこちら≫

2018年10月29日

No.36 債務整理 ⇒ 支払督促に対する督促異議において,消滅時効援用の主張を記載した事案

<事案>  相談者は,SMBCコンシューマーファイナンス株式会社に対する債務につき,当該債権を譲り受けた新債権者(アビリオ債権回収株式会社)が申し立てた,残債務を請求する旨の支払督促を受け取りました。既に遅延損害金の金額が膨れ上がっており,どうしたらいいのかと思われ,当事務所に相談に来られました。最後の弁済から5年を経... 続きはこちら≫

2018年10月29日

No.35 債務整理 ⇒ 支払督促に対する督促異議において,消滅時効援用の主張を記載した事案

<事案>  相談者は,SMBCコンシューマーファイナンス株式会社に対する債務につき,当該債権を譲り受けた新債権者(アビリオ債権回収株式会社)が申し立てた,残債務を請求する旨の支払督促を受け取りました。既に遅延損害金の金額が膨れ上がっており,どうしたらいいのかと思われ,当事務所に相談に来られました。最後の弁済から5年を経... 続きはこちら≫

2018年10月22日

No.34 債務整理 ⇒ 今後分割で返済する和解をした事例

<事案>  債権者3社について、毎月返済していくことが可能な金額での分割返済を希望されていました。現在、3社のうち1社のみ毎月返済されていて、他の2社については3年間返済できていない状況でしたが、債権者からの請求にストレスを感じて相談にお越しいただきました。   <最終的な結果>  【和解前】        ... 続きはこちら≫

2018年10月22日

No.33 債務整理 ⇒ 消滅時効援用を行った事案

<事案>  前婚時に生活費のために借り入れた30万円の債務を放置していたところ、150万円を請求する書面が届いたので、相談にお越しいただきました。   <最終的な結果>  書面にて請求してきた債権回収会社、また、信用情報機関(※)へ開示請求して判明したその他の債権者へ受任通知を送付し、債権者から届出のあった取... 続きはこちら≫

2018年06月25日

No.32 債務整理 ⇒ 消滅時効援用を行った事案

<事案>  相談者は,CFJ合同株式会社に対する債務につき,当該債権を譲り受けた新債権者(エイチ・エス債権回収株式会社)から,残債務の請求書を受け取りました。既に遅延損害金の金額が膨れ上がっており,どうしたらいいのかと思われ,当事務所に相談に来られました。最後の弁済から5年を経過しているので消滅時効援用をした事案です。... 続きはこちら≫

2018年06月25日

No.31 債務整理 ⇒ 任意整理

<事案>  返済を怠っていた債権者から訴訟を起こされたことを契機に、ご相談いただきました。合計3社について任意整理の依頼を受けました。   <最終的な結果>  各債権者について、以下のとおり和解しました。  ジェーピーエヌ債権回収  10,000円/月(3年)    簡易裁判所へ訴訟提起されたため、和解に代わ... 続きはこちら≫

2018年06月25日

No.30 債務整理 ⇒ 破産手続開始申立事件

<事案>  個人事業として経営していたコンビニエンスストアの売上が芳しくなく、また並行して亡父が経営していた酒店も引き継いだが、すでに多額の負債があり返済していくことが困難であったため、破産することを決断されました。   <最終的な結果>  数回にわたる債権者集会(※)が開かれましたが、毎回弁護士が付き添って... 続きはこちら≫

2018年06月25日

No.29 債務整理 ⇒ 任意整理

<事案>  オリエントコーポレーションに対して、過払金(※)の返還を求めて訴訟(不当利得返還請求)した事案   <最終的な結果>  任意の和解では、次の金額、返還日でなければ応じられないとのことでした。  ① 371,709円(平成30年4月27日返還)  ② 531,013円(平成30年9月21日返還)  ... 続きはこちら≫

2018年06月25日

No.28 債務整理 ⇒ 任意整理(分割返済)

<事案>  高齢かつ入退院歴がある依頼者の意向を踏まえ、7年払いという長期分割が認められた事案   <解決に至るまで> ■セディナ    残債務   847,315円    和解金額  846,482円    毎月返済額  10,000円(84回払い。但し,初回は16,482円)    ... 続きはこちら≫

2018年06月25日

No.27 債務整理 ⇒ 任意整理

<事案>  個人事業を営んでおられる依頼者様は、資金繰りのために消費者金融等へ借り入れをされていましたが、毎月5万円以上に及ぶ返済が困難になってきたために、毎月の返済を4万円以下にしたいとのご希望でご相談にお越しいただきました。   <最終的な結果>  毎月の返済総額を約3万円にするとともに、和解日以降の将来... 続きはこちら≫

2018年06月25日

No.26 債務整理 ⇒ 任意整理

<事案>  亡奥様名義のままで未解約であったクレジットカード2社(A社、B社)の整理をご依頼いただきました。うちA社については、奥様亡き後に「GOOGLE ANIPLEX」という身に覚えのない会社から約7万円を利用したことになっていたため、できれば返金してほしいとのご意向をお持ちでした。   <最終的な結果>... 続きはこちら≫

2018年05月07日

No.25 債務整理 ⇒ 破産手続開始申立事件

<事案>  夫の転職による収入減等で生活設計が崩れ,夫婦で破産申立を行った事案である。   <最終的な結果>  1回の債権者集会で異時廃止,免責許可を得ることができた。   <解決ポイント>  当法人の顧問先である不動産業者と協力し,マンションの任意売却(※)時期を調整してスムーズに転居できるように... 続きはこちら≫

2018年05月07日

No.24 債務整理 ⇒ 再生手続開始申立事件

<事案>  仕事や家庭内でのストレスを発散するために、職場の同僚と繰り返し飲食していましたたが、出費がかさみ毎月の返済にも困るようになりました。妻と幼い子がいるため自宅不動産を手放すわけにはいかず、住宅ローンは従来通りに返済しながら、その他の債務の負担を軽くするために個人再生手続を選択することにしました。個人再生手続は... 続きはこちら≫

2018年04月16日

No.23 債務整理 ⇒ 破産手続開始申立事件

<事案> ご主人の収入が不安定であったため、生活費としてキャッシングやショッピングカードを利用しているうちに多重債務に陥ってしまった事案。また、奨学金の返済も負担となっていました。   <最終的な結果> 同時廃止事件※として、免責を得ることができました。   <解決ポイント> 奨学金の保証人である父... 続きはこちら≫

2018年04月16日

No.22 債務整理 ⇒ 破産手続開始申立事件(管財事件)

<事案> ①②③により,多重債務に陥り,毎月の返済ができなくなり破産申立てを行いました。 ①夫婦仲が悪く帰宅したくないため,高額の飲食を繰り返していました。 ②義弟に不貞を疑われ,離婚後に義弟を通じて元妻に慰謝料を支払っていました。 ③内妻が生活保護受給中であることを知らずに,高額の生活費を渡していました。 ④友人のた... 続きはこちら≫

2018年04月16日

No.21 債務整理 ⇒ 任意整理(分割返済)

<事案> 2社に対する分割返済和解の締結。   <解決に至るまで> ■ポケットカード 残債務   268,835円 和解金額  268,835円 毎月返済額   7,400円(36回払い。但し,最終回は9,835円)   ■アコム(原債権者 三菱UFJ銀行) 残債務   1,763,602円 和解金... 続きはこちら≫

2018年04月16日

No.20 債務整理 ⇒ 任意整理

<事案> 長期間返済していなかった債権者の代理人である法律事務所から、返済を催促する請求書が届いたため、相談に来られた。   <最終的な結果> 「※消滅時効」の援用を主張する内容証明郵便を送付し、債務は遡及的に消滅した。   <解決ポイント> 長期間返済していない債権者から督促通知が届いた場合には,... 続きはこちら≫

2016年10月03日

No.19 債務整理 ⇒ 過払い金の回収

<事案> 当初破産を予定していたが任意整理(注1)へ方針変更し、最終的に過払い金と不動産売却費用等から8社(個人債権者含む)に対し、合計約470万円を一括弁済することにより、無事解決に至った事例。   <解決に至るまで> 債権者数 8社 残債務額 約470万円   <最終的な結果> 債権調査を行い、... 続きはこちら≫

2016年09月28日

No.18 債務整理 ⇒ 過払い金の回収

<事案> 平成初年頃より借入返済を継続していた消費者金融5社から、合計885万3,000円の過払い金の回収をした事案。   <解決に至るまで> 各社の過払い金額と和解 ○CFJ 引き直し計算額:6,298,208円  和解額:460万円  4か月後支払い ○アイフル1 引き直し計算額:1,017,690円  ... 続きはこちら≫

2016年08月17日

No.17 破産申立 ⇒ マンション保有

<事案> 衣服の卸売業を営んでいたが、仕入れと販売をしていた取引先から大量に衣服の返品をされ、さらに、次の仕入れを頼んだがそれに応じてこなくなったため多額の借金を背負うことになったという事案。   <解決に至るまで> マンション保有   <最終的な結果> ご本人は次の仕入れをすることが出来なくなった... 続きはこちら≫

2015年06月30日

No.16 自己破産 ⇒ 男性に騙された借金を負った事例

<事案> 相談者Fさんは,3年程前に知り合った男性(X)に騙され,株式投資のための借入をおこない,債務を負うに至りました。Xと音信不通になってしまった相談者は,返済困難となってしまいましたが,自己破産をするには,多額の債務を負った時期が最近であること,借入の目的が破産法にいう免責不許可事由に該当しうる可能性を秘めていた... 続きはこちら≫

2015年06月30日

No.15 自己破産 ⇒ 会社の商品を横領した事例

<事案> 勤務先での商品を質に入れ,そこで借入れた金額をローンの返済等に充てていたけれども,当該事実が会社に発覚し,会社に対して与えた損害約2000万円の賠償を求められたことにより,破産することとなった事例です。 相談者Uさんは会社の財産を流用し,損害を与えたことにより,退職を余儀なくされました。従来と同じくらいの収入... 続きはこちら≫

2015年06月30日

No.14 自己破産・自然人管財 ⇒ 自動車を処分せずに残したまま解決できた事例

<事案> 住宅ローンと他社債務の合計が約2000万円あり、主な資産として評価額約80万円の自動車を有していたところ、生活していくうえで車が必要でした。その要望を実現するため車を残すためにあえて管財事件として自由財産拡張申立てを行い、自動車を処分せずに残したまま、無事破産手続きを終えることができました。 相談者のSさんは... 続きはこちら≫

2015年06月30日

No.13 任意整理 ⇒ 自己破産を途中で任意整理に変更し解決出来た事例

<事案> 当初破産を予定していましたが,債権者のうち過払い金が発生しているものがあったこと,過払い金と自宅の評価額を合わせると債務額を上回っていたこと等により,任意整理へ方針変更しました。 方針変更後は, ①債権調査を行い,債権者の整理。 ②過払い金が発生していた債権者は,随時回収する。 ③不動産の任意売却のための手配... 続きはこちら≫

2015年06月30日

No.12 小規模個人再生 ⇒ 250万円の債務縮減が出来た事例

<事案> 相談者は自己の名義のマンションを所有していたが,ローンが1500万円残っており,他の借入等は約350万円ありました。マンションを残しながら支払いを楽にしたいという希望に沿い,住宅資金特別条項付きの個人再生手続を行うことを決意されました   相談者のNさんは相談に来る半年前までは,青果物販売を営む個人... 続きはこちら≫

2015年06月30日

No.11 債務整理・自己破産同時廃止 ⇒ 3740万円の債務縮減が出来た事例

<事案> 債務の大部分が住宅ローンと保証債務を占めており,本人の実質債務としては約100万円とちょっとであったものの,保証をしていた主債務者である妻との離婚を原因に妻が破産することとなったため,道連れで破産することとなった。 保険の解約返戻金が約130万円あったが,「按分弁済」を行うことで無事同時廃止の決定が下り,免責... 続きはこちら≫

2015年06月30日

No.10 小規模個人再生 ⇒ 800万円の債務縮減が出来た事例

<事案> 当初任意整理&過払い請求(完済)の依頼をすべく相談に来られました。 しかし,住宅ローンがまだ残っており,負債総額も多かったので,任意整理を断念し,住宅資金特別条項付きの個人再生手続を行うことになりました。 もともと住宅ローンの返済のみでしたが,お子様が中学・高校へと進学していくにつれて家計の支出が増え,返済が... 続きはこちら≫

2015年06月30日

No.9 過払い金回収 ⇒ 885万円もの過払い金を回収出来た事例

<事案> Uさんは5名の債権者に対して利息を支払い続け、一社あたりの過払い金は軽く100万円を超えるものもいくつか含まれている状況でした。さらに平成初期の頃からの取引が多く、長期間にわたり借入と返済を繰り返してもいたので、過払い金の問題を感じ、相談に訪れました。   <解決に至るまで> Uさんは,長期にわたり... 続きはこちら≫

2015年06月30日

No.8 個人再生申立 ⇒ 清算価値保証原則に則った再生計画案で認可がなされた事例

<事案> Hさんは,前年まで勤務していた会社を定年退職し,しばらくの間雇用保険法による基本手当(いわゆる失業給付)を受給し,その後は年金給付として約10万円と妻のパート収入5万円と合わせて約15万円前後で生計を立てていかなければならなかったところ,現役時代に借り入れていた債務の返済や住宅ローンの返済等が残っている状況で... 続きはこちら≫

2015年06月30日

No.7 自己破産申立 ⇒ 財産が99万円を超えていても,管財事件とならなかった事例。

<事案> Gさんは,当初結婚していた妻と離婚する際に,妻が破産することとなったため,妻のローンで保証をしていたGさんも破産せざるをえなくなりました。 しかも,Gさんの資産には,住宅ローンで購入した家や,保険の解約返戻金が約130万円ありましたので,管財事件となる可能性が充分ありました。 しかし,Gさんには,今回の破産手... 続きはこちら≫

2015年06月30日

No.6 個人再生申立 ⇒ 借入の理由が,浪費やギャンブルでも個人再生ができた事例。

<事案> とあるショップの販売員として努めるOLのFさんは,化粧品・雑貨等または高級ブランドの商品の購入をクレジットカードで行ったり,借入を行ったりして,債務を負うようになりました。 また,Fさんは,両親と3人で暮らしておりましたが,その居住するマンション(分譲)は,Fさんの名義で3年程前に購入し,住宅ローンを組んだも... 続きはこちら≫

2015年06月30日

No.5 過払い金請求 ⇒ 1社から500万円以上の返還を受けた方の事例です。

<事案> Eさんは、長年ある消費者金融1社(X社とします。)から借入と返済を続けていました。 あるとき、取引の長い人は過払い金というものが発生して、それが手元に返ってくるということを知り、ご自身ももしかしたら過払い金が出るのではないかと考え、当事務所にご相談に来られました。   <解決に至るまで> ご依頼いた... 続きはこちら≫

2015年06月30日

No.4 自己破産申立  病気のため返済ができなくなってしまった事例

<事案> Dさんは、適応障害にかかってしまい、仕事ができなくなってしまったため休業が余儀なくされました。 そのうち、借入先(債権者)の1社から支払督促を申し立てられてしまいました。さらに別の債権者からも、訴訟を提起する旨の通知書が送られてきていまい、ますますストレスが掛かってしまい、混乱状態に陥ってしまいました。 預貯... 続きはこちら≫

2015年06月30日

No.3  個人再生申立 ⇒ パートタイマーの方でも個人再生をすることができました!

<事案> Cさんは、一度別の司法書士事務所で数社分の任意整理を行い、しばらく支払いを継続していましたが、依頼した数社分の返済と残りの借入先への返済が生活費を圧迫し、返済を続けることが難しくなりました。 Cさんは、苦しい時期にお金を貸してもらったので、なんとか借金の返済を継続したいと、当事務所にやってこられました。しかし... 続きはこちら≫

2015年06月30日

No.2 給与所得者等再生申立 ⇒ 大切な家を残すことができました!

<事案> Bさんはローンを組んで住宅を購入して順調に支払ってきました。ところが、不景気のあおりを受けて給料が一部カットされてしまうことになりました。また子供さんが大きくなるにつれて、その養育費が嵩むようになり、それらの支払いに窮するようになりました。そこで、支払をしていくために、カードローンなどの借入をするようになって... 続きはこちら≫

2015年06月30日

No.1 個人再生申立 ⇒ 仕事に必要な車をお手元に残すことができました!

<事案> Aさんは、契約社員として勤務してきましたが、いわゆる「派遣切り」にあってしまい、退職することになってしまいました。その後、別の会社に勤めることになりましたが、自宅から遠く、交通事情から車を持つことが必要不可欠でした。 Aさんは自動車ローンなどの弁済を行っていましたが、転職後の給与は前職より低く、また車上荒らし... 続きはこちら≫

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