No.188 自営業を営んでいたが、廃業後半年経過で、特にめぼしい財産もなく、いわゆる同時廃止手続で終了した事案

<事案>

本件は破産申立事件で、依頼者は自営業を営むために借り入れを行いましたが、事業がうまくいかなかったため、同時廃止手続で破産申し立てを行ったところ、無事、免責を得ることができた事案です。

<相談に至るまでの経緯>

依頼者の負債総額は約800万円にものぼったため、返済の目処が立たず、支払不能状態に陥ったため、当所にご相談に来られました。

<結果>

弁護士が必要書類を収集し、裁判所に対して破産(同時廃止)申し立てを行ったところ、無事、免責が認められました。

<解決ポイント>

本件は依頼者が自営業を営んでいましたが、事業がうまくいかず、破産申立てを行ったという事案でした。依頼者は、自営業を廃業してから半年間経過し、特にめぼしい財産もなかったため、無事、同時廃止の手続で免責を得ることができました。

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