個人再生

2020年01月30日

No.83 債務整理 ⇒ 住宅を残したまま再生手続を利用した事案

<事案>  依頼者は、店舗を構えてケーキの製造・販売業を営んでいましたが、徐々に経営が厳しくなり店舗を閉鎖することにしました。転職後も事業を営んでいた際にできた借入金の返済をしていましたが、毎月の給与と返済額がほぼ同額であり、これ以上の自力での返済に限界を感じて今回の再生手続の申立てに至りました。また、依頼者は所有して... 続きはこちら≫

2020年01月23日

No.80 債務整理 ⇒ 住宅を残したまま再生手続を利用した事案

<事案>  依頼者は、奈良市に自宅を残したまま関東の会社で勤務していました。関東での勤務時は約50万円の月収があったため、自宅の住宅ローンを返済しながらも夫婦二人で十分に生活できていました。しかし、事情により会社を退職後、奈良市へ戻ってきましたが月収が半減し、各債権者への毎月の返済が困難になりました。そこで、夫婦二人で... 続きはこちら≫

2019年07月18日

No.69 債務整理 ⇒ 再生手続開始申立事件

<事案>  生活費、子どもの奨学金の返済、住宅ローンの返済の負担がある中で、個人事業の業績が芳しくなかった時期もあったことから、借入れがかさみ毎月の返済にも困るようになりました。家族五人生活であり、個人事業の事業所でもあることから自宅不動産を手放すわけにはいかず、住宅ローンは従来通りに返済しながら、その他の債務の負担を... 続きはこちら≫

2019年07月08日

No.66 債務整理 ⇒ 再生手続開始申立事件

<事案>  生活用品を購入したり、子の学費等のために出費がかさみ毎月の返済にも困るようになりました。家族四人生活のため自宅不動産を手放すわけにはいかず、住宅ローンは従来通りに返済しながら、その他の債務の負担を軽くするために個人再生手続を選択することにしました。個人再生手続は、再生計画に基づき今後継続的に返済をしていくこ... 続きはこちら≫

2019年07月01日

No.62 債務整理 ⇒ 家族に知られることなく個人再生手続を申し立てた事案

<事案>  仕事上の交際費への支出等が重なり、住宅ローン以外に約1135万円の債務がありました。自宅は持家であり、また家族は債務についてご存知でなかったため、家族に知られないように住宅ローン特則付個人再生手続を進めていくことにしました。 <結果> 再生計画認可前  債務総額 約11,350,000円   毎月の返済額 ... 続きはこちら≫

2019年05月09日

No.57 債務整理 ⇒ 再生手続開始申立事件

<事案>   自動車の部品を購入したり、旅行・飲食のために出費がかさみ毎月の返済にも困るようになりました。妻がいるため自宅不動産を手放すわけにはいかず、住宅ローンは従来通りに返済しながら、その他の債務の負担を軽くするために個人再生手続を選択することにしました。個人再生手続は、再生計画に基づき今後継続的に返済をしていくこ... 続きはこちら≫

2018年10月29日

No.38 債務整理 ⇒ 住宅を残しつつ個人再生手続を行った事例

<事案>  夫婦共働きで毎月約40万円の収入がありましたが、子ども3人の教育費等がかかり生活に余裕はなく、カードローンからの借り入れやクレジット払いをしながらの自転車操業でなんとか生活費のやり繰りをされていました。  そんな中、依頼者は退職金を元手に新規事業を興されましたが、軌道に乗ることなく借金だけが残ってしまい、今... 続きはこちら≫

2018年05月07日

No.24 債務整理 ⇒ 再生手続開始申立事件

<事案>  仕事や家庭内でのストレスを発散するために、職場の同僚と繰り返し飲食していましたたが、出費がかさみ毎月の返済にも困るようになりました。妻と幼い子がいるため自宅不動産を手放すわけにはいかず、住宅ローンは従来通りに返済しながら、その他の債務の負担を軽くするために個人再生手続を選択することにしました。個人再生手続は... 続きはこちら≫

2015年06月30日

No.16 自己破産 ⇒ 男性に騙された借金を負った事例

<事案> 相談者Fさんは,3年程前に知り合った男性(X)に騙され,株式投資のための借入をおこない,債務を負うに至りました。Xと音信不通になってしまった相談者は,返済困難となってしまいましたが,自己破産をするには,多額の債務を負った時期が最近であること,借入の目的が破産法にいう免責不許可事由に該当しうる可能性を秘めていた... 続きはこちら≫

2015年06月30日

No.12 小規模個人再生 ⇒ 250万円の債務縮減が出来た事例

<事案> 相談者は自己の名義のマンションを所有していたが,ローンが1500万円残っており,他の借入等は約350万円ありました。マンションを残しながら支払いを楽にしたいという希望に沿い,住宅資金特別条項付きの個人再生手続を行うことを決意されました   相談者のNさんは相談に来る半年前までは,青果物販売を営む個人... 続きはこちら≫

2015年06月30日

No.10 小規模個人再生 ⇒ 800万円の債務縮減が出来た事例

<事案> 当初任意整理&過払い請求(完済)の依頼をすべく相談に来られました。 しかし,住宅ローンがまだ残っており,負債総額も多かったので,任意整理を断念し,住宅資金特別条項付きの個人再生手続を行うことになりました。 もともと住宅ローンの返済のみでしたが,お子様が中学・高校へと進学していくにつれて家計の支出が増え,返済が... 続きはこちら≫

2015年06月30日

No.8 個人再生申立 ⇒ 清算価値保証原則に則った再生計画案で認可がなされた事例

<事案> Hさんは,前年まで勤務していた会社を定年退職し,しばらくの間雇用保険法による基本手当(いわゆる失業給付)を受給し,その後は年金給付として約10万円と妻のパート収入5万円と合わせて約15万円前後で生計を立てていかなければならなかったところ,現役時代に借り入れていた債務の返済や住宅ローンの返済等が残っている状況で... 続きはこちら≫

2015年06月30日

No.6 個人再生申立 ⇒ 借入の理由が,浪費やギャンブルでも個人再生ができた事例。

<事案> とあるショップの販売員として努めるOLのFさんは,化粧品・雑貨等または高級ブランドの商品の購入をクレジットカードで行ったり,借入を行ったりして,債務を負うようになりました。 また,Fさんは,両親と3人で暮らしておりましたが,その居住するマンション(分譲)は,Fさんの名義で3年程前に購入し,住宅ローンを組んだも... 続きはこちら≫

2015年06月30日

No.3  個人再生申立 ⇒ パートタイマーの方でも個人再生をすることができました!

<事案> Cさんは、一度別の司法書士事務所で数社分の任意整理を行い、しばらく支払いを継続していましたが、依頼した数社分の返済と残りの借入先への返済が生活費を圧迫し、返済を続けることが難しくなりました。 Cさんは、苦しい時期にお金を貸してもらったので、なんとか借金の返済を継続したいと、当事務所にやってこられました。しかし... 続きはこちら≫

2015年06月30日

No.2 給与所得者等再生申立 ⇒ 大切な家を残すことができました!

<事案> Bさんはローンを組んで住宅を購入して順調に支払ってきました。ところが、不景気のあおりを受けて給料が一部カットされてしまうことになりました。また子供さんが大きくなるにつれて、その養育費が嵩むようになり、それらの支払いに窮するようになりました。そこで、支払をしていくために、カードローンなどの借入をするようになって... 続きはこちら≫

2015年06月30日

No.1 個人再生申立 ⇒ 仕事に必要な車をお手元に残すことができました!

<事案> Aさんは、契約社員として勤務してきましたが、いわゆる「派遣切り」にあってしまい、退職することになってしまいました。その後、別の会社に勤めることになりましたが、自宅から遠く、交通事情から車を持つことが必要不可欠でした。 Aさんは自動車ローンなどの弁済を行っていましたが、転職後の給与は前職より低く、また車上荒らし... 続きはこちら≫

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