時効

2024年05月09日

No.163 4社の負債額約200万円で、3社は時効援用、1社は任意整理で解決した事例

<事案>  本件は、負債額約200万円で、3社の時効援用、1社の任意整理事例でした。 <相談に至るまでの経緯>  相談者は、平成26年頃から消費者金融から借金をするようになりましたが、平成28年頃から返済が滞るようになり、その後全く返済をしなくなり、残り約200万円の負債が残っている状況でした。そのため、相談者は時効援... 続きはこちら≫

2024年04月11日

No.162 1社の負債額約20万円で、時効援用で解決した事例

<事案>  本件は、負債額約20万円で、1社の時効援用事例でした。 <相談に至るまでの経緯>  相談者は、平成13年にローンを組んで自動車を購入したところ、約18年前が最後の返済で残り約20万円の負債が残っている状況でした。そのため、相談者は時効援用ができないか、弊事務所にご相談に来られました。 <結果>  弁護士が債... 続きはこちら≫

2024年02月08日

No.159 第1審では主張しなかった時効援用を弁護士が控訴審で主張し、無事、時効援用が認められた事例

<事案>  本件は、債権者から負債額約53万円を払えという訴訟を提起され、第1審でその旨の判決が出たが、控訴審で弁護士が時効援用を主張し、債権者がそれを認めて、控訴を取り下げたという事例でした。 <相談に至るまでの経緯>  相談者は、債権者から負債額約53万円を支払えという訴訟を提起され、自身で対応したが、債権者の請求... 続きはこちら≫

2022年06月22日

No.144 債務整理 ⇒ 長期間取引がなかった債務について、時効援用した事案

<事案>  債権者2社につき、時効援用通知を送付した事案。うち1社は支払い督促がされていたため、督促異議を申し立てました。相談者は、多額の借り入れがある状態でしたが、所有している土地と建物を残すために債務状況整理の相談に来られました。弁護士が状況を確認し、最後の取引から長期間経過していたことから、時効援用通知を送付する... 続きはこちら≫

2022年06月08日

No.142 債務整理 ⇒ 時効援用・個人再生申立事件

<事案>  奨学金の返済に加え、以前に勤めていた会社での接待を自費で行い借り入れが嵩んだことから、返済が困難となり、個人再生手続をした事案。 <解決に至るまで> 依頼者は、以前に勤めていた会社での接待費の負担が大きく、借入と返済を繰り返すうちに返済が困難になりました。その後転職をすることとなり、生活状況が改善されたこと... 続きはこちら≫

2019年11月07日

No.77 債務整理 ⇒ 裁判で敗訴の判決が確定したものの、消滅時効を援用した事案

<事案>  依頼者は、借り入れた記憶がない債権者(原債権者:楽天カード、現債権者:パルティール債権回収)から督促状が届いたため相談にお越しいただきました。 <最終的な結果>  督促状が届いた債権について債権者に確認してみると、2008年1月24日に債権者勝訴の判決が確定していて、間違いなく借り入れされているとのことでし... 続きはこちら≫

2019年03月18日

No.51 債務整理 ⇒ 裁判所から送られてきた支払督促に対して,消滅時効を援用した事案

<事案>  無職であったために債権者へ返済できずにいたところ,裁判所へ支払督促を申し立てられたため相談に来られました。その他にもご自身で信用情報を取得されて確認すると,長期間返済していない債権者が記載されていたためその対処方法についてもご相談いただきました。     <結果>  支払督促を申し立てた... 続きはこちら≫

2019年03月18日

No.49 債務整理 ⇒ 過去に和解を申し入れた債務について,消滅時効を援用した事案

<事案>  10年以上前に借り入れた債務について,債権者から平成19年に裁判を起こされて敗訴しました。しかし,その後は債権者から何の連絡もなく時間が経過していました。そうしたところ,平成27年になって財産を差し押さえるとの連絡があったため,あわてて司法書士のところへ相談に行きました。そこで,司法書士を通じて債権者と和解... 続きはこちら≫

2019年03月18日

No.48 債務整理 ⇒ 消滅時効援用を行った事案

<事案>  相談者は,奈良市に対する住宅使用料金債務につき,残債務の請求書を受け取りました。相談者の父が負っていた債務でしたが,父が亡くなってからずいぶんと時間が経過した後になっての請求でした。金額は大きすぎるということはなかったものの,どうしたらいいのかと思われ,当事務所に相談に来られました。最後の弁済から5年を経過... 続きはこちら≫

2019年03月18日

No.47 債務整理 ⇒ 消滅時効援用を行った事案

<事案>  相談者は,株式会社武富士に対する債務につき,当該債権を譲り受けた新債権者(株式会社日本保証)から,残債務の請求書を受け取りました。既に遅延損害金の金額が膨れ上がっており,どうしたらいいのかと思われ,当事務所に相談に来られました。最後の弁済から5年を経過しているので消滅時効援用をした事案です。  ... 続きはこちら≫

2019年01月28日

No.45 債務整理 ⇒ 消滅時効援用を行った事案

<事案>  相談者は、CFJ合同株式会社に対する債務につき、当該債権を譲り受けた新債権者(アウロラ債権回収株式会社)から、残債務を請求する内容の訴状を受け取りました。既に遅延損害金の金額が膨れ上がっており、どうしたらいいのかと思われ、当事務所に相談に来られました。最後の弁済から5年を経過しているので消滅時効援用をした事... 続きはこちら≫

2018年10月29日

No.39 債務整理 ⇒ 5年以上返済していなかった場合の消滅時効の援用

<事案>  依頼者様は、10年程返済していない債権者が4社あり、そのうち1社から支払いを催促する書面が届いたため、当事務所へ相談にお越しいただきました。     <最終的な結果>  当事務所から債権者4社へ取引履歴の届出を依頼し確認したところ、最後の返済から5年以上経過していたため、すでに債権が「時... 続きはこちら≫

2018年10月29日

No.36 債務整理 ⇒ 支払督促に対する督促異議において,消滅時効援用の主張を記載した事案

<事案>  相談者は,SMBCコンシューマーファイナンス株式会社に対する債務につき,当該債権を譲り受けた新債権者(アビリオ債権回収株式会社)が申し立てた,残債務を請求する旨の支払督促を受け取りました。既に遅延損害金の金額が膨れ上がっており,どうしたらいいのかと思われ,当事務所に相談に来られました。最後の弁済から5年を経... 続きはこちら≫

2018年10月29日

No.35 債務整理 ⇒ 支払督促に対する督促異議において,消滅時効援用の主張を記載した事案

<事案>  相談者は,SMBCコンシューマーファイナンス株式会社に対する債務につき,当該債権を譲り受けた新債権者(アビリオ債権回収株式会社)が申し立てた,残債務を請求する旨の支払督促を受け取りました。既に遅延損害金の金額が膨れ上がっており,どうしたらいいのかと思われ,当事務所に相談に来られました。最後の弁済から5年を経... 続きはこちら≫

2018年10月22日