No.54 債務整理 ⇒ 趣味の観劇で負った債務の整理

<事案>

  趣味の観劇にお金を費やし、毎月の返済が困難になったため、依頼者様が毎月返済できる金額の範囲内で、債権者と返済額の交渉をしてほしいとの依頼を受けた事案です。

<結果>

  できる限り毎月の返済額を少額にしたいとのご希望に基づき、長期の返済計画を作成し(原則5年 60回払い)債権者と和解しました(今後の利息は発生しません)。

三菱UFJニコス       総額508,237円   毎月約8,500円

ライフカード         総額203,950円   毎月約3,400円

楽天カード          総額291,899円   毎月約4,900円

アイフル           総額548,075円   毎月約9,500円

新生銀行(レイク)      総額104,985円   毎月約3,000円

クレディセゾン        総額297,507円   毎月約5,000円

三井住友カード        総額518,429円   毎月約8,700円

<解決ポイント>

  転職により給与が減額したとのことであったため、毎月の返済金額を極力減らすように努力し、毎月12万円から4万3000円までの返済に減額しました。

【用語解説】

「将来利息」

 貸金業者との和解成立後,完済するまでの間に発生する利息のこと。 当事務所では,原則将来利息なしで和解をしている。将来利息が発生しないので,任意整理中は,債務は増えることはなく,弁済で減っていく一方になる。

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